僕の父親はコックリさん
 いつか屋根の上のキツネの数も戻ってくるだろう。また昔のように小狐が生まれて人間の子供と一緒に遊ぶ日も来るかも知れない。
 妖は心からその日が来ることを願ったのだった。
                                   了 







< 352 / 352 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:8

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

悪霊配信アプリ

総文字数/32,416

ホラー・オカルト120ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「悪霊配信アプリ」 教室に居場所のない茉莉はいつものメンバーと授業をさぼっていた。 が、仲間のひとりの行動により茉莉が裏切者扱いされることに 学校に居場所がなくなった茉莉は突発的に歩道橋から飛び降りようとするのだけれど…?
めじるしチャームの怪

総文字数/35,180

ホラー・オカルト139ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今大流行のめじるしチャーム だけどそれにも怖いお話があるって知ってる? あなたが持っているそのめじるしチャームは 本当に大丈夫なものかしら?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop