私は優秀なストーカーから逃げられない
影山奏 祝お付き合い 初交尾 処女強奪
そして俺はそれを実行した。
俺は彼女が1時間で終わるくらいの仕事を頼んだ。
そして、朝、持ってきておいた服に着替えて彼女を待った。
来た!
残業を終えた彼女は改札を通った。
最近、痴漢が現れなかったので、油断して普通車両に並んでいる。
俺は後ろにピタリとついた。
後ろから声をかけると彼女の身体は強張った。
俺はまた媚薬を彼女の身体に塗り、膣の中に入れた。
あぁ…本当に可愛い…。
彼女の身体を触り絶頂を迎えるのを確認すると、今度は自分のズボンの前を開けた。
大きく硬くなったモノが勢いよく飛び出した。
俺は自分のモノを彼女の股の間に挟み、先端を握らせて扱いた。
かなり感じている彼女の濡れた股は気持ち良すぎてすぐに彼女の手のひらの中でイッてしまった。
手のひらだけでも、こんなに気持ち良いんだ。
彼女の中はどんなに気持ち良いんだろうか…。
考えただけでゾクゾクする。
そしてここからが大事。
家の最寄駅に着く間近に、もう一本の媚薬を彼女の中に入れ身体に塗った。
駅に着くと、彼女をホームに残してトイレに入り服を着替えて出た。
彼女がトイレに入るのを確認してから、改札口を出て、その付近で彼女を待った。
改札口を出てきた彼女に偶然を装い、声をかけると、先ほどの余韻と追加で入れた媚薬で蕩けた顔で俺に寄りかかってきた。
俺は身体を支えつつ、どさくさに紛れて彼女の身体を撫でた。
早く家に帰らなきゃ。
こんな可愛い顔を誰にも見せたくない。
家に着くと、俺は我慢できず、彼女を抱きしめた。
琴音は可愛い声をあげた。
「何があったの?」
わざとらしく先ほどの事を聞く。
可愛い…。怖がって…。
全部俺なのに…。
琴音が太ももを擦り合わせている。
きっと、さっき追加で入れた媚薬が、効いてきたんだろう。
真っ赤になって可愛いなぁ…。
俺は心配するフリをして、琴音の身体に触れると、ピクンッと身体を震わせた。
俺は琴音の手を取り上を向かせた。
俺の心臓がバクバクと痛いほど鳴り出した。
「あのさ…。身体…疼くんだよね?鎮めるために…、いや、ちゃんと言わなきゃだよね…。あのさ…。彼氏のフリしてたけど、君の本当の彼氏になりたいんだけど…ダメかな?」
「本当の彼氏?だって、好きな人…。」
「それは山内さんの事だよ…。ずっと君が好きだった…。俺の本当の彼女に…山内さんの本当の彼氏にしてもらえないかな?」
琴音は驚いている…。
そうだよ…。
ずっとずっとずっとずーっとこの10年想い続けてきた。
「私?」
「うん…。山内さんじゃなきゃダメなんだよ…。」
「えっと…私…。」
少し悩んでいる?
なんで?
身体から堕とそうか…。
既成事実を作ってそれから周りを固めよう。
「いきなりで驚いたよね…。でも…きっと君は俺を好きになるよ…。」
俺は琴音の唇に自分のを重ねた。
身体が疼いている琴音は抵抗もせずに俺を受け入れた。
痴漢とではなく、俺と認識してキスしてくれてる…。
舌を絡めると琴音も俺の舌の動きに合わせて絡めてくれている。
愛し合ってる実感が湧いてきた。
唇を合わせて何度も角度を変えているうちに段々とキスが深くなり、お互いの舌を絡め合った。
甘い吐息を漏らしながら琴音は俺とのキスに夢中になっている。
俺は琴音の服を脱がせた。
「おいで。」
ベッドへ寝かせて、俺は服を脱ぎ捨てて、組み敷いた琴音の下着姿を俺の身体中に貼った隠しカメラで映す。
可愛い…っ。
俺は琴音の胸を揉みながら琴音が感じる耳を舐めた。
電車では声を押し殺していたが俺は片手で琴音の両方の手を拘束した。
「うんっ。あっ。あんっ。」
「可愛い声…っ。もっと聞かせて?」
今までは電車の中で声聞けなかった。
いっぱい聞きたい。
しばらく舐めていると琴音がフルフルと震え出した。
「影山さんっ!待って!なんか来ちゃう!」
違うよ…。俺たちもう恋人なんだから…。
「奏って呼んで?か・な・で。ほら?琴音…。奏って呼んで。」
「かな…っで。奏!あっん。来ちゃう!」
「ははっ。可愛い…っ。やっと名前、呼んでくれた…っ。琴音…。ほら?そういう時はイクって言うんだよ…。こういうの慣れてないもんね…。大丈夫…。俺が全部、ぜーんぶ教えてあげるから…っ。ほら?言ってみて?イクイクイク。」
「イクッ。イクッ。あっ!イクッ!!」
初めて名前を呼ばれて、理性が焼き切れる。
「あー可愛いっ。ほら?キスしよ。キス。口開けて?」
激しく舌を絡め取り舌を擦り合わせながら、ブラを上にずり上げて乳首を刺激した。
気持ち良いっ!
乳首を弄りながら、口の中全ての物を舐め尽くした。
「反対の耳でもイクイク出来るようになろうね…。」
そう…。
快感覚えて?
俺とのセックスはこんなに気持ち良いんだって事…。
琴音はすぐにイッて力が入らなくなっている。
今なら拒否られないかな?
俺は琴音の首筋…服で見えるか見えないかくらいの所にキスマークを付けた。
見えない所にもたくさん跡を残した。
あぁー。俺のモノって感じすごく良い…。
俺にも付けて?
「琴音…。俺にもキスマーク付けて?」
「やり方…わからない…。」
「ふふっ。そうだよね…。良いよ。教えてあげる。ここ強く吸って…っ。そう…んっ。気持ちいいよ…っ。はぁ…っ。次はここで気持ち良くなろう…。」
今度は乳首を口に含むと、琴音の身体が大きく跳ねた。
「あんっ!」
「良い声…。もっと聞かせて?」
指と舌で両方の乳首を刺激すると琴音は首を横にイヤイヤしている。
可愛いよ…。本っ当に可愛い…っ。
「影山さんっ!コレ無理っ!ダメッ!」
「奏だよ?奏!名前呼べるまで止めてあげない…っ。」
「奏!お願い!またイッちゃう!イクイクッ…え?」
イク寸前で止めると琴音は物欲しそうに俺を見つめた。
可愛過ぎるでしょ…。
「『奏イッちゃう』って言わないと…。俺の名前を言いながらイッて?『奏イカせて?』ってお願いして?」
「奏…。イカせて…っ。」
「良い子。」
俺の名前を呼びながら激しくイッた琴音に再度、媚薬を塗り中にも入れた。
「これ…何?」
「ん?何でもないよ…。そういえば…。琴音は……他の男と経験あるの?」
1番大事な事…。
もし経験があるならその男、調べ上げて社会的抹殺決定だから…。
すると琴音は赤くなり横に首を振る。
「そっか…。俺が…初めて…。ふふっ。じゃあ…優しくするから…。」
キスをして下の突起を触ると愛液で既にダラダラになっている。
「んあっ!あっ、やっ、…んっ、やぁっ。そこッ!やっ!」
「うん…っ。気持ちいいねぇ…。ここはクリトリス…。『クリ気持ちいい』って言って?」
「恥ずかしい…っ。」
「恥ずかしいか…可愛い…っ。もっと恥ずかしい事…俺としようね…っ。」
「嫌っ。あっ。やっ。あっ。あっ。」
「ほら?クリ気持ちいいだよ?言って?」
「く、クリ気持ち良いっ!!」
「そう…っ。エッチな事、言っちゃう琴音可愛い…っ。」
胸を舐めながら乳首を口に含みチュパチュパ吸いながら下の突起を激しく弄ると琴音は髪を振り乱してイッた。
「もう無理っ!イクッ、…イクッ…っ、奏…っ、イクッ!」
「可愛い過ぎ…っ。我慢出来ない…っ。」
俺は琴音の陰部にしゃぶりついた。
「ああっ!やぁん!あっ、あっ、あっ、あっ、奏ぇ…っ、気持ち良いよぉ!無理っ!もう無理っ!」
「あぁー堪らない…っ。もっとちょうだい…っ。俺でイキ狂って…っ。」
愛液を舐め取り吸ったり舐めたり舌で刺激する。
他の女と味が全然違う…っ。
ずっと舐められる…っ。
「なんか出ちゃう!奏!やぁ!止めて!出ちゃう!」
琴音は潮を吹き激しくイッた。
俺は残さずそれを飲み干す。
好きな子の体液マジでヤバ…っ。
「潮、吹けたね…。こんなに俺で感じて…っ。ふふっ。指…挿れるよ…。」
電車の中では入り口付近しか挿れていなかったから痛みは無かっただろうけど、奥はどうかな?
奥を刺激すると、琴音の顔が痛みに歪んでいるがそれだけではなさそうだ。
「うっ…っ。うっ…っ。うっ。あっ。あんっ。あっ…っ。あっ…っ。あっ…、あっ。」
「琴音…。気持ちいい?痛くない?」
「きっ、気持ちいい…っ。」
少し慣らしたから大丈夫そうだな…。
俺は、指を増やした。
「んあっ!やぁっ!」
「ふふっ。愛液ダラダラ…っ。琴音の良いところ…っ。」
電車の中で見つけた琴音のいい所を刺激する。
「あんっ!あっ!やっ、あっ、あっ、ダメッ!これっ…っ、やぁっ!あっ!あっ。んっ。イクッ…っ。奏っ!イッちゃう!やぁっ!!」
琴音は激しく何度もイッた。
ついにだ…。ついに、琴音と一つになる…っ。
「琴音…っ。挿れるよ…。」
「奏…避妊…ゴムして…。」
避妊?ゴム?
持ってるけど…使いたくない…。
だって君は俺との子供を妊娠するんだから…。
「……ごめん…。こんな事になるなんて思ってなくて…ゴム持ってない…。このまま…ダメ?外に出しても妊娠の可能性はあるけど…。もし妊娠しても喜んで責任は取りたい。」
刺激しながらだと理性無くならない?
俺は耳を舐めて胸や突起を弄る。
「今からゴム買ってくるよ…。」
今日は無理か…。
離れようとすると琴音が抱きついてきた。
「ん?どうしたの?」
「外に…出してくれる?」
ふふっ。快楽に負けて可愛いね…。
「もし…妊娠したら…妊娠してもしなくても結婚したい…もうそのつもりだから…。」
琴音の小さな膣口に俺の先端を挿れいく。
キッツ…っ。
「…っ、痛っ…っ。」
琴音は身体を強張らせている。
痛いよな…。
「琴音…っ。力を抜いて…っ。息を吸って、吐いて…っ。ほら…っ。」
あと少し…。あと少し…っ。
「全部…っ、入ったよ…っ。琴音…っ、今、俺達一つになってる…っ。きつっ。」
「少し待って…っ。」
俺は我慢できず舌を絡めた。
琴音と一つになった…っ。
琴音と…っ。
ずっと琴音とこうなりたかった…っ。
今、叶ってる…っ。
「あぁー。琴音の中…俺の…ギュウギュウ締め付けてる…っ。ごめんっ。もう、無理っ!腰が勝手に動く…っ。」
ゆっくり優しくしようと思うけど無理!
ごめん琴音…っ。
気持ち良すぎて…っ。
腰が勝手に動く…っ。
「ああっ!好きな子とするセックスってこんな…っ、気持ちいいんだっ。んっ。んっ。んっ。イクッ!イクッ!」
一旦、琴音から抜いて琴音のお腹の上に白濁をぶちまけた。
俺のモノに血が付いている。
琴音の膣口にも…。
「はぁ……っ。はぁ…はぁ…はぁ…。あ…血…。ふふっ。俺が…俺が…琴音の初めての男…。ふふっ。嬉しい…っ。嬉しいよ…。やっと手に入れた…。あー堪らない…」
キスを交わし、琴音の乳首と突起を激しく弄る。
「ごめんね…。すぐイッちゃった。もう一回いい?今度は琴音も気持ち良くなれるように頑張るから…。」
一回で終われるわけない…。
俺はもう一度、琴音の中に入った。
「んあっ。あっ、あっ、あっ、あっ、あっあっあっ。」
「くっ。気持ちいい…っ。奥の奥に当たってるね…っ。うん?ここ気持ち良いの?ん?」
今度は最奥を刺激して琴音に快楽を覚えさせる。
「好きだよ…っ。大好き…っ。好きって言って?ねぇ…好きって言って?イキそう?イク時は何て言うの?」
「好きっ!好きっ!奏っ…っ。イッちゃう!イクッ!イクッ!」
琴音が激しくイッた。
「イッちゃったね…。可愛い…。中もギュウって…っ。もっと気持ち良くなろうね?」
琴音を膝に乗せて下から思いっきり突き上げる。
「んあっ!奥っ!」
「うんっ。奥当たってるね…っ。気持ちいいね…っ。」
下から突き上げ琴音は何度もイッた。
「奏っ!またイクッ!もう無理っ!イクッ!イクッ!イクッ!あっ!」
体勢を変えてまた琴音を組み敷き上から激しく奥を突く。
「俺もイクッ、イクッ、イクッ!くっ!」
今度は最奥に全てを注ぎ込んだ。
「ごめん…っ。間に合わなかった…っ。中に出しちゃった…。」
本当は外に出そうと思えば出せたけど、もう中出ししかしないよ…。
「な…か?」
「うん…。ごめんね…。もし出来たら…ううん。出来てなくても…結婚したい…。」
琴音の唇に自分の唇を重ねる。
そして今度は後ろを向かせて後ろから挿れて奥を突く。
「んっ。また、体位が違うと当たるところが変わるね…っ。奥に入ってるね…っ。気持ちいいよっ。」
激しく奥を突き中に出すと、同時に琴音も絶頂を迎える。
そして今度は、そのまま押し倒してお尻だけを突き上げ腰を振る。
「っ!気持ちいい…っ。ん?クリ自分で擦ってるの?可愛い…っ。あー堪らない…っ。ここ突いてあげる…っ。っく。んっ。気持ちいい…っ。ん?イクの?イッちゃうの?良いよ。イッて?んっ、んっ、んっ、んっ!」
琴音は足をピンッと伸ばしてイッた。
俺も琴音の中にたっぷりと出す。
一度抜き、琴音を仰向けにして正常位で挿れて、足を高く上げて上から押さえつけて奥を突いた。
琴音は激しくイッて俺のモノをギュウギュウ締め付ける。
「あー出る!出る!出すよ!受け止めてっ!」
奥に出すと琴音はその刺激でまたイッた。
琴音が奥で射精されてイク事を覚えるまで、琴音が気を失っても止めなかった。
「ねぇ…琴音…っ。これ撮ってもいい?」
「いいっ!とっ…って。」
「ありがとう。琴音…っ。…んっ。俺の事好き?ん?」
「好きっ!奏好きっ!」
「俺も好き。愛してる…っ。」
「愛してる…っ。ああっ!そこっ!やっ!」
「俺たち付き合ってるよね?恋人だよね?」
「うんっ!あんっ!こ…っいびとっ!」
「結婚しよっか?」
「けっこんするぅ…っ。するっ!」
「愛してる…っ。」
全て映像に収めた。
それからまた気持ちが昂ぶり、琴音の中にたっぷり出した。
ようやく少しだけ落ち着いた頃…。
俺たちは抱き合いながら眠った。
幸せ過ぎる…。
目が覚めると琴音がまだ眠っていた。
俺は自分の身体中につけたカメラをまた新しい物に変えて、携帯でも琴音の寝顔を撮った。
俺のコレクションめちゃくちゃ増えた。
次の日の朝、琴音が目を覚ました。
その瞬間まで映像に収めた。
琴音は少しパニックになっている。
俺がキスをしようと思ったら避けられた。
一つになりながら婚約した事も忘れている。
まぁ媚薬もあったし仕方ない。
俺はよく営業で使う手法を使った。
まず結婚を持ち出した。
それは無理と断わられる。
じゃあ結婚前提でのお付き合い。
ほらね?
オッケー貰えた。
納得はいってないけど、言ったよね?
そして、言葉は覚えてなくても身体は覚えてる…。
身体を刺激すると琴音はものすごく良い反応をした。
そして、昨日あれだけ中に出してと何度も俺の射精でイキまくってた癖にゴムを着けろと言ってきた。
俺が無理矢理中に挿れると、イヤイヤ言いながら身体は反応しまくり俺のキスも全て受け入れて最終は、中出しで激しくイッた。
それからは何度も何度も中出しをして、シラフでも中出しでイク身体になった。
何度目かの中出しの後…。
「かなでぇ…っ。もう、むりぃ…。」
「俺と結婚しようね…っ。ほらキスしよ?誓いのキス。ほら。んー。」
「けっこんするぅ…っ。かなですきぃ…っ。キス気持ち良い…っ。んっんっんっ。んー。」
「可愛い…っ。俺の奥さん。可愛い…。中出し気持ちいい?もっと欲しい?」
「気持ち…いい…っ。もっとぉ…っ。ちょうだい…っんぅっ!あっ!」
中に出すと琴音も絶頂して気を失った。
俺は琴音の唇にキスをして俺の全てを琴音の中で絞り出してから抜いた。
俺は一旦、自分の部屋に戻る。
身体に付けたカメラを取りデータを移す。
これでの琴音との初めてのエッチは全てデータに残った。
そして俺は、以前から作っていた発信機と盗聴器を織り交ぜた指輪とネックレス、イヤリングを箱から出して起動確認をした。
よし、ちゃんと動いてる…。
リングはペアリングにした。
初めてのお揃い…。
そして、琴音に着て欲しい俺の手作りの服や下着を袋に入れて琴音の部屋に戻った。
人形の服や下着なども普通に中学から作っていたから琴音の物なら何でも作れる。
俺は気を失っている琴音に下着を着せた。
「可愛い…。あぁ…。ピッタリだ。今度はどんな服が良いかな…。いやらしい服でも良いけど…。会社にも俺の服で行こうかな…。服着ようね?」
琴音が起きると俺は琴音にアクセサリーをプレゼントした。
琴音は高価だと言う。
琴音に着けてもらうんだから当然の事だ。
婚約指輪はどんな物にしようか?
ブランドを持っている所を見たことがないが、どうなんだろうか?
琴音は俺が作った料理を美味しそうに食べていた。
食後は琴音が皿を洗うと聞かなかったので一緒に片付けをする。
隣に並んで、俺が洗った皿を琴音が拭いて片付けて…。
時に冗談を言い合って…。
幸せ過ぎて、心がキュッとなる。
食器を片付け終わると俺は家から持ってきた家の模型を琴音に見せた。
琴音はこの家を気に入ってくれたようだ。
少し前から、得意先を回る度に、家を探していると言い続けたら、社長の一人が売る家があると友達価格で譲ってくれた。
新居を建てる為、間取りを琴音に聞きたく模型を作った。
ハウスメーカーに連絡を済ませてやっと動き出した。
そして俺は風呂の準備をした。
先に自分だけ入り身体を洗い琴音を迎えに行った。
「ヤダ!恥ずかしいです!」
「なんで?もう、琴音の身体で見ていない所なんて無いよ?」
そう言うと琴音は顔を真っ赤にしてバシッと俺の胸を叩く。
「痛いよ。」
こんな事も嬉しい。
「ほら。入るよ。」
俺は琴音の服を剥ぎ取って風呂に引きずり込んだ。
「ちょっ!やっ!ひ、1人で入ります!1人で入りたい!」
「2人で入ろ?だって恋人同士だったら絶対2人で入るでしょ?」
「知らない!わかんない!」
「ふふっ。そうだよね。俺が琴音の初めての彼氏だもんね。ほら。おいで?身体洗ってあげる。」
「きゃっ。」
俺は琴音の髪を綺麗に洗う。
「気持ちいい…。影山さん、髪の毛洗うの上手い。」
「そう?影山じゃなくて奏だよ。だって人形…、いや、従兄弟の子とかよく洗ってあげてたからかな?」
本当は中学の時から等身大の人形の髪の毛洗ってたからとは言えない…。
いつも微かに香っていた琴音の香りが浴室内に充満してそれだけで俺のモノは大きくなった。
でも我慢…。
髪の毛を洗われ大人しくなった琴音の身体に泡にしたボディーソープを手で広げ塗りながら洗った。
俺は我慢できず、琴音にキスしたり耳や首筋を舐めながら後ろから乳首や下の突起を刺激した。
琴音は立ってられず、俺にもたれかかる。
俺は前の鏡に手を付かせて、琴音の身体を映して、後ろから挿れて激しく腰を振った。
「んあっ!あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、やぁぅ!」
「気持ち良いねっ!ほら?見て?前の鏡に後ろから突かれでる琴音が映ってるよ…っ。ほら?見て?」
顔を上げさせ鏡に移す。
大きな鑑は俺が作った物…。
カメラになっている。
琴音は可愛い顔を映して俺が琴音の奥で俺の熱を受け止めた。
二人が繋がっている所が映るように体位を変えて琴音を刺激する。
琴音が潮を吹いてイク姿も撮れたし、俺の事、愛してるって言ってイク姿も撮れた。
小さな浴槽にギュウギュウに二人で入った。
幸せ過ぎる…。
琴音に恋をしてから10年。
今、ものすごいスピードで琴音としたかった事が、妄想していた事がどんどん叶っていっている。
そう思うとかなりの長風呂になってしまった。
浴槽を上がり、湯を足してる間にも、鏡の前で繋がった。
湯が溜まる頃には琴音は力尽きて俺に身体を預けていた。
俺は、琴音と繋がったまま浴槽に入り、琴音の身体を温めてから上がった。
クマのタオル掛けが目に入った。
死角になっていた所をこのクマのおかげで良く見えるようになった。
立ってられないと琴音が言うので、部屋のリビングに戻り、もちろん俺が、琴音の髪の毛を乾かし、スキンケアをした。
琴音の身体から風呂上がりの良い匂いと俺の身体からも琴音のいつもの良い匂いがする…。
俺はそれだけで興奮して琴音の事をまた離せなくなってしまった。
もう琴音の中は俺のモノで溢れている。
それが嬉しい…っ。
リビングやキッチンの前や至る所で琴音と繋がった。
もちろん全て映像に残るようになっている。
そして最後にはベッドに戻り、また夜明けまで繋がっていた。