私は優秀なストーカーから逃げられない
影山奏 結婚
次の日の朝…。
一緒に出社した。
ペアリングを着けて、電車では、恋人役ではなく、本物の恋人として手を繋いで電車では抱き合い、赤い顔の琴音にキスをした。
会社に着くと我慢できずに、会社のカメラは無いが俺のカメラがある所に琴音を連れて行った。
不思議そうにしている琴音を抱きしめ深いキスをすると琴音が暴れる。
「ここ会社です!止めてっ!」
「電車の中であんなに可愛い蕩けた琴音見たら我慢出来ないよ…っ。少しだけ…っ。ね?」
「嫌っ。あっ。やんっ。」
スカートの間から指を滑らして琴音の陰部を触る。
今日は俺お手製のガーターベルトを着させている。
「こんなの着けた事ない。」
と真っ赤になっていたが、俺が着せてあげた。
「ガーターベルト…。良いね。このまま触れるよ?」
俺は琴音の下着をずらして指を挿れ琴音の感じる場所を責めると、琴音は口を手で押さえながらイッた。
俺もズボンの前を開けて下着をずらして琴音の中に硬く大きくなったモノを挿れる。
壁にもたれた琴音の下着を横にずらして中に挿れたり、下着を片足だけ抜いて、琴音の足を高く上げ激しく揺さぶると琴音は、俺にキスをせがんだ。
琴音が俺の首に腕を回す。
ゾクゾクして堪らない…っ。
この週末に琴音に快楽を教え込んだ成果とも言うべきだろうか…。
琴音は俺が少し刺激するだけで俺のモノを欲しがるようになった。
ザワザワと声が大きくなり出した頃、仕方なく琴音を離した。
琴音は可愛く怒っていた。
そして、前から気になる予定表を見つめる…。
ジェネラルコーポ 山内 午後
この会社…少し前に女性社員が襲われた所…。
しかも、琴音一人…。
俺は、リスケをして午後を空けた。
発信機で琴音の居場所を何度も確認する。
昼頃に琴音の発信機が予期せぬ所で止まる。
ん?
病院?
調べると産婦人科?
もしかして?って昨日の今日で妊娠してるはずないよな…。なんで?
俺はその病院の電子カルテの情報を見る。
こんな事も、琴音を好きになって、色々知りたくなり、調べているといつの間にか出来るようになっていた。
緊急避妊薬にピル?
これって妊娠したくないって事?
なんで?
あんなに蕩けた顔で愛してるって言ってくれてるのに…。
赤ちゃん欲しいって言ってくれてたのに…。
悲しいよ…。
でも仕事が…とか思ってるんだろうな…。
今でも、すぐに辞めても構わないし、俺と結婚したら、すぐにでも辞めて欲しい…。
他の男がいる場所に置いておけないし、琴音の事を狙ってる奴を数人知っている。
まぁ、ちょっかい出したら社会的抹殺が出来る情報は握ってるけど…。
俺は、琴音を養えて、不自由させない為に、営業成績を上げて、給料も上げて、株やって資産増やしてるのに…ってそんな事、琴音は知らない…。
まぁ…いきなりピルを取り上げてしまったら琴音も不審がるし、妊娠しないんだったら、もっともっと俺の身体じゃないと満足出来ないように…、そして、中出ししないとイケない身体にしてからピルを止めるようにしようか…。
多分、ピルを飲む事によって、彼女の中での中出しのハードルは下がるだろうし…。
すぐに孕ませる計画だったけど、まぁ良い。
そして俺は会社を出て、琴音が入ったカフェに乗り込んだ。
俺が外さないでとお願いしたのに、先方から言われたからとアクセサリーを全て外している…。
食品関係の工場とか、医療とかならわかるが…。
確かここを琴音に行かせたのは、合田…。
俺が琴音と一緒に席に着くと相手の男達は戸惑ったようだった。
よくよく男達を見てみると、うっすら引っ掻き傷が見受けられる。
琴音にボディタッチを試みようとしていたが、全て俺がブロックした。
それに次回は、一人でとしきりに言ってやがる。
コイツらが犯人なのは決まりだな…。
多分、斡旋役は合田…。
俺は、被害者の子の会社の営業と連絡を取り、情報共有をして、証拠を集めた。
そして、課長に報告しないとだな…。
「あ…影山です。実は…、今、ジェネラルコーポに来ていまして…。これ、前に話してたセクハラの…はい。そうです。で、今回、山内さんから、事前に相談を受けてまして、囮になってくれると言ってくれたので、一緒に行ったのですが、クロでした。で、繋がってたのが、合田リーダーです。被害者の子の会社の営業の丹羽さんにも確認しました。あっちもどうやら斡旋した奴がいるそうで、これから探すそうです。ちょっと今からデータ送ります。ただ、あの営業の2人がやってたようなので、こちらに有利な条件でイケるかもです。はい…。被害者の方の会社と共同になりそうですが…。はい…。帰ってから詳しく…。ただ、ちょっと山内さんが怖かったみたいで…。落ち着いたら帰ります。」
俺は、近くの今からチェックイン出来るビジネスホテルの予約して琴音を連れて行った。
多分、被害者の子も琴音のように素直な子なんだろう。
一人で行きアイツらの餌食になってしまった。
琴音も何度も危機があったのに全くわかっていない。
被害者の子の会社の営業に聞くと、彼女が着けていたアクセサリーが当たったので、今回何も着けるなと言われたのだろうが、それを鵜呑みにした琴音にも腹が立っていた。
俺はホテルの部屋に入り、報告をさせると、琴音をベッドに押し倒して犯した。
ちゃんとわからせないと…。
よくよくわからせてから、服を脱がせてちゃんと愛し合った。
時間が許すギリギリまで彼女を抱き快楽を与える。
そしてちゃんとアクセサリーを着け直してホテルを出た。
会社に戻り、課長に報告した。
「さっき、合田の社外メール見たら、うちの女子の顔つきのリストを送ってた。多分、解雇か…ただアイツ…バックに上層部と繋がりがあるようだから…多分、左遷止まりだと思う…。」
「そうですか…。よろしくお願いします。」
「山内さん、頑張ってくれたんですが、ちょっと怖かったみたいで…。俺、送ります。」
「あぁ。そうしてあげて。ちゃんと家まで送ってやれ。」
「はい。失礼します。」
琴音を連れて会社を出ると視線を感じた。
ゆっくり周りを見ると…。
相沢だ…。
琴音を睨んでいる。
お前ごときが勝てるわけ無いのに、本当のバカだな…。
俺はコイツの終わりの使い所を決めた。
電車の中でこれでもかというくらい、バカップルぶりを発揮した。
本当にキスしているが、向こうからキスしてるように見せイチャついた。
そして家に着くと買い忘れを理由に琴音と別れた。
いつも玄関で押し倒しているのにと不思議な顔をしていた。
俺はコンビニに戻り適当に買い物を済ませて、家に帰った。
久しぶりの一人の夜…。
俺は溜まりに溜まっている琴音のデータを纏めたり、リアルなVRの映像を作った。
これ…めちゃくちゃリアル…。
琴音とセックスをするようになってからリアルなデータが増え続けている。
俺は久しぶりにVRを付けて人形としてみた。
「全然違う…。」
映像は琴音だからもの凄く興奮するのに人形の触感が琴音と全く違う…。
少し前まではコレばかり抱いてたのに…。
今はコレに挿れると興奮が冷めてしまう。
琴音の中が気持ち良すぎるんだろう…。
「俺の方が、琴音じゃないと生きていけない身体になってしまってる…。」
家があと少しで完成する。
引っ越しのきっかけを最後に作れよ?相沢…?
それから毎日、俺は付き合う前のように、恋人役はするけど、家には入らず一人で過ごした。
俺は琴音の画像を見ながら、色々な物を作った。
手錠、バイブ、ローター、いやらしい下着。
数日経ったある日、いつものように琴音の画像を見ていたら、琴音が下着をずらして俺がしているように、乳首や突起を触りだわした。
「初めてだ…。あぁ…っ。可愛いっ!身体が疼くんだね…。可哀想に…。」
『んっ。んっ。んっ、あっ。…っ………奏さんみたく出来ない…っ。」
「あぁ…っ。琴音…っ。そっか…。俺が欲しいんだ…。可愛いっ。俺もだよ…っ。俺も琴音の中じゃないとイケない…っ。」
俺も自分のモノを取り出して画面を見ながら扱く。
琴音が途中で止めてしまったため俺も萎えてしまった。
早く中に出したい…。
もうちょっと待ってて?
家が完成した。
更衣室に貼り紙、机にもイタズラ…。家のドアにも貼り紙。
写真を撮った。
琴音はあからさまに暗い顔をしている。
「大丈夫?なんか嫌がらせとかされてる?」
琴音はハッと俺を見たが、グッと唇を噛んで首を横に振った。
「何でもありません。大丈夫です。」
「そう?ちゃんと俺に言ってね?」
「だ、大丈夫ですから、その、失礼な言い方で申し訳ないのですが、あまり側に来ないで下さい。」
「側に来ないでって傷付くけど…。わかった…。無理しないで…。」
「はい…。」
その嫌がらせはどんどん広がった。
琴音の画面には『部署異動希望書』の画面が出ている。
コレはまずい…。
離れたらもう俺が異動するしかなくなる。
俺が外回りから帰ってくると琴音がいない。
「山内ちゃん。課長呼び出したよ。多分異動しちゃうのかも…。」
「え?」
「この前も事務の子達に総無視喰らってておばちゃんの方の田辺さんに処理してもらってたよ。あんなんイジメだよね?」
何それ?それ見逃してた。
俺は携帯で琴音の居場所を特定して部屋に入った。
課長と琴音は驚いている。
俺は今までの事を説明した。
そして以前、相沢が俺の家に侵入し俺を犯した動画と琴音のドアに貼り紙をしている動画を課長に見せたら、すぐに動いてくれた。
相沢は懲戒解雇。合田は異動か…。
まぁ良しとしよう…。
やっと終わった…。
一緒に出社した。
ペアリングを着けて、電車では、恋人役ではなく、本物の恋人として手を繋いで電車では抱き合い、赤い顔の琴音にキスをした。
会社に着くと我慢できずに、会社のカメラは無いが俺のカメラがある所に琴音を連れて行った。
不思議そうにしている琴音を抱きしめ深いキスをすると琴音が暴れる。
「ここ会社です!止めてっ!」
「電車の中であんなに可愛い蕩けた琴音見たら我慢出来ないよ…っ。少しだけ…っ。ね?」
「嫌っ。あっ。やんっ。」
スカートの間から指を滑らして琴音の陰部を触る。
今日は俺お手製のガーターベルトを着させている。
「こんなの着けた事ない。」
と真っ赤になっていたが、俺が着せてあげた。
「ガーターベルト…。良いね。このまま触れるよ?」
俺は琴音の下着をずらして指を挿れ琴音の感じる場所を責めると、琴音は口を手で押さえながらイッた。
俺もズボンの前を開けて下着をずらして琴音の中に硬く大きくなったモノを挿れる。
壁にもたれた琴音の下着を横にずらして中に挿れたり、下着を片足だけ抜いて、琴音の足を高く上げ激しく揺さぶると琴音は、俺にキスをせがんだ。
琴音が俺の首に腕を回す。
ゾクゾクして堪らない…っ。
この週末に琴音に快楽を教え込んだ成果とも言うべきだろうか…。
琴音は俺が少し刺激するだけで俺のモノを欲しがるようになった。
ザワザワと声が大きくなり出した頃、仕方なく琴音を離した。
琴音は可愛く怒っていた。
そして、前から気になる予定表を見つめる…。
ジェネラルコーポ 山内 午後
この会社…少し前に女性社員が襲われた所…。
しかも、琴音一人…。
俺は、リスケをして午後を空けた。
発信機で琴音の居場所を何度も確認する。
昼頃に琴音の発信機が予期せぬ所で止まる。
ん?
病院?
調べると産婦人科?
もしかして?って昨日の今日で妊娠してるはずないよな…。なんで?
俺はその病院の電子カルテの情報を見る。
こんな事も、琴音を好きになって、色々知りたくなり、調べているといつの間にか出来るようになっていた。
緊急避妊薬にピル?
これって妊娠したくないって事?
なんで?
あんなに蕩けた顔で愛してるって言ってくれてるのに…。
赤ちゃん欲しいって言ってくれてたのに…。
悲しいよ…。
でも仕事が…とか思ってるんだろうな…。
今でも、すぐに辞めても構わないし、俺と結婚したら、すぐにでも辞めて欲しい…。
他の男がいる場所に置いておけないし、琴音の事を狙ってる奴を数人知っている。
まぁ、ちょっかい出したら社会的抹殺が出来る情報は握ってるけど…。
俺は、琴音を養えて、不自由させない為に、営業成績を上げて、給料も上げて、株やって資産増やしてるのに…ってそんな事、琴音は知らない…。
まぁ…いきなりピルを取り上げてしまったら琴音も不審がるし、妊娠しないんだったら、もっともっと俺の身体じゃないと満足出来ないように…、そして、中出ししないとイケない身体にしてからピルを止めるようにしようか…。
多分、ピルを飲む事によって、彼女の中での中出しのハードルは下がるだろうし…。
すぐに孕ませる計画だったけど、まぁ良い。
そして俺は会社を出て、琴音が入ったカフェに乗り込んだ。
俺が外さないでとお願いしたのに、先方から言われたからとアクセサリーを全て外している…。
食品関係の工場とか、医療とかならわかるが…。
確かここを琴音に行かせたのは、合田…。
俺が琴音と一緒に席に着くと相手の男達は戸惑ったようだった。
よくよく男達を見てみると、うっすら引っ掻き傷が見受けられる。
琴音にボディタッチを試みようとしていたが、全て俺がブロックした。
それに次回は、一人でとしきりに言ってやがる。
コイツらが犯人なのは決まりだな…。
多分、斡旋役は合田…。
俺は、被害者の子の会社の営業と連絡を取り、情報共有をして、証拠を集めた。
そして、課長に報告しないとだな…。
「あ…影山です。実は…、今、ジェネラルコーポに来ていまして…。これ、前に話してたセクハラの…はい。そうです。で、今回、山内さんから、事前に相談を受けてまして、囮になってくれると言ってくれたので、一緒に行ったのですが、クロでした。で、繋がってたのが、合田リーダーです。被害者の子の会社の営業の丹羽さんにも確認しました。あっちもどうやら斡旋した奴がいるそうで、これから探すそうです。ちょっと今からデータ送ります。ただ、あの営業の2人がやってたようなので、こちらに有利な条件でイケるかもです。はい…。被害者の方の会社と共同になりそうですが…。はい…。帰ってから詳しく…。ただ、ちょっと山内さんが怖かったみたいで…。落ち着いたら帰ります。」
俺は、近くの今からチェックイン出来るビジネスホテルの予約して琴音を連れて行った。
多分、被害者の子も琴音のように素直な子なんだろう。
一人で行きアイツらの餌食になってしまった。
琴音も何度も危機があったのに全くわかっていない。
被害者の子の会社の営業に聞くと、彼女が着けていたアクセサリーが当たったので、今回何も着けるなと言われたのだろうが、それを鵜呑みにした琴音にも腹が立っていた。
俺はホテルの部屋に入り、報告をさせると、琴音をベッドに押し倒して犯した。
ちゃんとわからせないと…。
よくよくわからせてから、服を脱がせてちゃんと愛し合った。
時間が許すギリギリまで彼女を抱き快楽を与える。
そしてちゃんとアクセサリーを着け直してホテルを出た。
会社に戻り、課長に報告した。
「さっき、合田の社外メール見たら、うちの女子の顔つきのリストを送ってた。多分、解雇か…ただアイツ…バックに上層部と繋がりがあるようだから…多分、左遷止まりだと思う…。」
「そうですか…。よろしくお願いします。」
「山内さん、頑張ってくれたんですが、ちょっと怖かったみたいで…。俺、送ります。」
「あぁ。そうしてあげて。ちゃんと家まで送ってやれ。」
「はい。失礼します。」
琴音を連れて会社を出ると視線を感じた。
ゆっくり周りを見ると…。
相沢だ…。
琴音を睨んでいる。
お前ごときが勝てるわけ無いのに、本当のバカだな…。
俺はコイツの終わりの使い所を決めた。
電車の中でこれでもかというくらい、バカップルぶりを発揮した。
本当にキスしているが、向こうからキスしてるように見せイチャついた。
そして家に着くと買い忘れを理由に琴音と別れた。
いつも玄関で押し倒しているのにと不思議な顔をしていた。
俺はコンビニに戻り適当に買い物を済ませて、家に帰った。
久しぶりの一人の夜…。
俺は溜まりに溜まっている琴音のデータを纏めたり、リアルなVRの映像を作った。
これ…めちゃくちゃリアル…。
琴音とセックスをするようになってからリアルなデータが増え続けている。
俺は久しぶりにVRを付けて人形としてみた。
「全然違う…。」
映像は琴音だからもの凄く興奮するのに人形の触感が琴音と全く違う…。
少し前まではコレばかり抱いてたのに…。
今はコレに挿れると興奮が冷めてしまう。
琴音の中が気持ち良すぎるんだろう…。
「俺の方が、琴音じゃないと生きていけない身体になってしまってる…。」
家があと少しで完成する。
引っ越しのきっかけを最後に作れよ?相沢…?
それから毎日、俺は付き合う前のように、恋人役はするけど、家には入らず一人で過ごした。
俺は琴音の画像を見ながら、色々な物を作った。
手錠、バイブ、ローター、いやらしい下着。
数日経ったある日、いつものように琴音の画像を見ていたら、琴音が下着をずらして俺がしているように、乳首や突起を触りだわした。
「初めてだ…。あぁ…っ。可愛いっ!身体が疼くんだね…。可哀想に…。」
『んっ。んっ。んっ、あっ。…っ………奏さんみたく出来ない…っ。」
「あぁ…っ。琴音…っ。そっか…。俺が欲しいんだ…。可愛いっ。俺もだよ…っ。俺も琴音の中じゃないとイケない…っ。」
俺も自分のモノを取り出して画面を見ながら扱く。
琴音が途中で止めてしまったため俺も萎えてしまった。
早く中に出したい…。
もうちょっと待ってて?
家が完成した。
更衣室に貼り紙、机にもイタズラ…。家のドアにも貼り紙。
写真を撮った。
琴音はあからさまに暗い顔をしている。
「大丈夫?なんか嫌がらせとかされてる?」
琴音はハッと俺を見たが、グッと唇を噛んで首を横に振った。
「何でもありません。大丈夫です。」
「そう?ちゃんと俺に言ってね?」
「だ、大丈夫ですから、その、失礼な言い方で申し訳ないのですが、あまり側に来ないで下さい。」
「側に来ないでって傷付くけど…。わかった…。無理しないで…。」
「はい…。」
その嫌がらせはどんどん広がった。
琴音の画面には『部署異動希望書』の画面が出ている。
コレはまずい…。
離れたらもう俺が異動するしかなくなる。
俺が外回りから帰ってくると琴音がいない。
「山内ちゃん。課長呼び出したよ。多分異動しちゃうのかも…。」
「え?」
「この前も事務の子達に総無視喰らってておばちゃんの方の田辺さんに処理してもらってたよ。あんなんイジメだよね?」
何それ?それ見逃してた。
俺は携帯で琴音の居場所を特定して部屋に入った。
課長と琴音は驚いている。
俺は今までの事を説明した。
そして以前、相沢が俺の家に侵入し俺を犯した動画と琴音のドアに貼り紙をしている動画を課長に見せたら、すぐに動いてくれた。
相沢は懲戒解雇。合田は異動か…。
まぁ良しとしよう…。
やっと終わった…。