傲慢すぎる警視に衛られて愛される
逢坂は愛の服を脱がせた。


「自分でも手をあげてるじゃん」


逢坂が笑い愛は恥ずかしくなる。


「そういうこと言わないでください」


愛は恥ずかしさをムッとした表情で誤魔化した。

逢坂がクスっと笑う。

手が愛の背中に伸びてブラジャーのホックを外した。

愛は慌てて胸の前に手を置く。


「なんで?」


逢坂はゆっくりブラジャーを取ると床に落とした。


「恥ずかしすぎます」


愛の両腕を愛の顔を横に置いた。

そのまま両腕を抑えつけて逢坂は愛を上から眺める。


「逢坂さん!」

「綺麗だよ」
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