生きたいと踠く

生きたくて生きたくて

 小学5年生になり、町で有名な全国大会常連のマーチングバンドに入った。とても厳しい練習があり、メンタルはどんどんやられていった。その頃から希死念慮がきえなくなった。
 初めて母に死にたいという気持ちを伝えたときに、一緒に死のうかって言われたとき、とても嫌だった。
 私は、その状況から逃げるための手段として、死しか思いつかなかっただけなんだと気づいた。
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