翡翠の一輪花【完】
あとがき


この作品に目を止めてくれた皆さま、
ここまで読んでくださった皆さま、


本当にありがとうございます!!

そして、お疲れ様です!



改めて、作者の恋雪(にゃそ)です。




この作品は、野いちごで公開していた【翡翠の一輪花】を細部修正して、こちらのベリーズカフェにて公開させていただいたものとなります。











さて、本題ですが、「お嬢と若頭の切ない恋」どうでしたか?


私自身、切ない系話がだいぶ苦手……というか、”すれ違い要素”があまり好きではないので、うまくまとめられているのかあまり自身はありませんが………。

まあ、とにかく無事完結出来てよかったです!!



ちなみに、花梨は葵を異性として見てはいますが、”恋や愛”などの恋愛感情よりは、”憧れ”に近い感じです。
きっと、この後、心から愛せる運命の人に出会うんでしょうね……。


紺はまあ………ドンマイ、と言う感じです。
私の中では翡翠のことを一人の女性として意識していたことになりますが、やはり葵がメインなので、報われない”恋”になってしまいました。(それも、恋敵の背中を押す、という切ない感じで)



選ばれなかった同士、花梨と紺が結ばれる……という未来になってもいいかも……?などという妄想をしながら、物語を書き進めていました。(いつか、そんな話も書けたらいいです。)






あ、あと、ここが一番大事なところかもしれませんが、最後、”完全に二人が結ばれる”というハッピーエンドで終わらなかったのをモヤモヤした気持ちで呼んでいた方もたくさんいらっしゃったと思います。

まずはごめんなさい。
でも、その後を自分たちで想像創作する……というのもいいかなと思いまして。

(私の中では完全ハッピーエンドです♡)


ぜひ、たくさん妄想してみてくださいね!





最後になりますが、私はまだまだ投稿をはじめたばかりの初心者なので、字が間違っていたり矛盾するところがあったかもしれません。


これから少しずつ修正していくので、温かい目で見守ってください(#^^#)ノ




いいね、感想などお待ちしております。
誹謗中傷などはお断りですが、
「ここは、こうなってほしかった!!」
……などの意見は大歓迎です!



私は野いちごをメインとして活動しているので、ぜひ、野いちごも覗いてみてください。
メイン作品【君は、狂愛の檻の中】など、他の作品も公開しています。

(わりとダーク目?の暴走族・裏社会モノです)



ついでに、ファン登録もお願いします 笑
執筆の励みになるので……









〜追記〜



番外編『片想いが終わる頃、恋が始まる。』が完結いたしました。

本作品では報われなかった(?)紺と花梨の不器用な恋の物語です。


ぜひ、読んでみてください!!


< 32 / 32 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:8

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前も、お腹の子も全部俺のものだ」 *。*゚ 実はドSな冷徹エリート社長 冴島 彗(27) ーSaejima Keiー × 総務部の天使と呼ばれる平社員 森下 雛乃(24) ーMorishita Hinanoー *。*゚ スパダリヒーローに お腹の子ごと寵愛される*身籠り婚* ▶2026.7.27 start ▷2026.10.17 end 40,000pv突破!! ベリカフェにて 恋愛(総合)28位!! 恋愛(中・短編)9位!! ありがとうございます♡ ↓↓↓↓
翡翠の一輪花と、若頭【完】

総文字数/1,727

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お嬢 × 若頭  無事に結ばれた(?) 翡翠と葵の、後日談。 ヤクザ要素少なめ(ほぼゼロ)、 糖度マシマシです。 「あ、葵………」 「ん?」 「は、離れて……っ…」 「無理。」 ⚠︎やっと目当てのモノを手に入れた若頭は、 可愛い婚約者を抱きしめて離しません。 「お前は黙って俺の愛に溺れてろ」 ⌒*。*゚ 注)ただ二人がイチャイチャしている、 中身のない話です。 ▶︎2026.5.26 start ▷2026.5.27 end ↓↓↓↓
愛する人の代わりにはなれますか【完】

総文字数/10,468

恋愛(キケン・ダーク)17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺が転校先をこの学校に 決めた理由、知りたいですか?」 放課後の保健室で静かに告げられたのは、 誰も知らなかった彼の暗い過去。 ――彼が会いに来たのは、 かつて兄が愛した女性(ひと)だった。 * ・ 「俺が“由宇”になって、 センセーを慰めてあげましょうか」 それは優しさなのか、それとも――。 愛する人を失った女性と、 愛する家族を守れなかった少年。 これは、そんな二人が交わした、秘密の物語。 ▶2026.10.9 start ▷2026.10.10 end

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop