アイドル学園IV〜Brillo Estrella ー LEGACY & FUTURE ー〜

3曲目はもちろん!
私達、Twinkle☆Star☆Happy☆Worldの曲!!
『STAR FLOWERS』だよ!

パート分けはこんな感じ!

💞向坂 美嘉
🌸咲峰 愛桜
☆2人

"💞ずっと探してた
“私たち”って何かを
🌸揺れるステージの上で
答えのないまま歌ってた
💞追いかけることだけが
正しいと思ってた日々
🌸でも今は少しだけ
景色が違って見える

💞それでもまだ怖いよ
🌸うん、怖いままでいい
💞止まったら終わりじゃなくて
🌸止まりながら進んでいい
☆不完全なままでも
輝きは消えないから

☆咲き誇れ STAR FLOWERS
この瞬間を抱きしめて
誰かの背中じゃなくて
自分の空へ
☆追いかけてた光が
今はこの手の中にある
それでもまだ終わらない
私たちのステージ


🌸完璧じゃなくてもいいって
誰かが教えてくれた
💞その言葉の意味を
やっと自分で選べた気がした
🌸届かない夢だと思ってた場所も
💞手を伸ばせば近くにあって
☆気づいたんだ
もう、私たちは“見上げる側”じゃない

🌸届きそうで届かないって
思ってた距離さえも
💞今なら少しだけ
怖くなくなってる
🌸完璧じゃなくてもいいって
ほんとはずっと知ってた
💞それでも手を伸ばしたのは
“信じたい”って思えたから
☆不揃いなままの今が
いちばん綺麗だって
やっと気づけた

🌸ひとつじゃない願いが
💞重なって花になる
☆名前のない未来でも
恐れずに行ける
🌸“イノチノウタ”が教えてくれた
💞この声で生きていいって
☆だから咲こう
STAR FLOWERS


💞強くなったんじゃない
🌸弱さを知っただけ
💞でもそれが
🌸今の私たちの形
☆誰かの正解じゃなくていい
この色でいい

☆咲き誇れ STAR FLOWERS
世界が追いつくくらいに
まだ未完成でもいい
それが“今”だから
☆光の真ん中じゃなくていい
でも確かにここにいる
名前を呼ばれる側じゃなく
“呼ぶ側”へ

💞イノチノウタの先で
🌸見つけた答えがあるなら
☆それはきっと
STAR FLOWERS"


この曲を書き上げるとき、どうしても避けて通れなかったものがある。

そう…あの時の私は、まだ知らなかった。

「イノチノウタ」は、最初“借り物”の曲だった。
誰かの言葉で生まれた曲を、自分のものとして歌うことに、少しだけ違和感があった。

でも、その違和感はやがて“試練”に変わっていった。

友莉華さんとの「スタートライン」。
千華さんとの「私は最強」。
そして華那さんとの「イノチノウタ」。

勝つことの意味じゃない。
正解をなぞることでもない。

ただ、自分の声で立つということ。

その全部を超えて、やっと私は気づいた。

この曲は“誰かから借りたもの”じゃない。
私が私になるために、必要だった言葉だったんだって。


だから歌う。

この命のままで。

誰にも決められない、私のストーリー。


そして今ならはっきり言える。

光じゃなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。

この声が届くなら、それがすべて。
──この世界に、“私がいた証”として。

響け、イノチノウタ。

そしてその瞬間、私は確かに“見つけた”。

自分だけの答えを。

だけど──
それは終わりじゃなかった。

この時「答え」を手にしたことが、未来へと繋がっていく。

そして、スクールアイドル選手権…

あの時、TSHWの新曲を作るために集まった“集いの間”で、私は行き詰まっていた。

「いつもならビビッとくるのに…なんでだろう」

その違和感の正体は、今ならわかる。

私はまだ、“答えの先”を知らなかったから。

ダイヤ先輩が言った。
「モチーフを決めたら?」

その言葉で気づいた。

TSHWのモチーフは“花”。

愛桜は桜。
私は、一輪の花。

そこから生まれた曲が──
『STAR FLOWERS』

その瞬間、やっと繋がった。

“イノチノウタ”で見つけた答えが、“STAR FLOWERS”の種になっていた。

もう“追いかける側”じゃない。
でも“完成した存在”でもない。

不完全なまま、それでも咲こうとする私たち。

あの時の私はまだ気づいていなかった。

華那さんとの対決で見つけた“答え”が、 スクールアイドル選手権で“形”になるなんて。

そして今ならわかる。

あのすべては、ちゃんと繋がっていたんだって。

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