10年ぶりに再会した幼馴染みがイケメンすぎて困ってます!

その一言で、ハッと会場に目をやる。

みんな呆然としていた。

さっきまで会場を盛り上げていたテンションの高い司会者も、あたし達の暴走っぷりに、言葉を無くしていたようだ。

恥ずかしすぎて顔が熱くなる。

コンテストどころじゃない。

どうして、こんなことになってるの?

ついさっきまで、会場からのブーイングに潰れそうだったのに。

そんな事を忘れて、あまりの懐かしさに、こんな場所でバドミントンに必死になるなんて。


穴があったら入りたいよ……。


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