猛烈一途なあたしに堕ちろっ!~素っ気ない君に届け私の想い~

その瞬間、パァァァっとあたしの顔がキラキラ輝く。


「1年間よろしくね!」

「あぁ、はい。腕もういいっすか?」

と言われて腕を解放するあたし。


相変わらず冷たいけど好き!クラスが同じってだけで今のあたしはもう幸せ〜。

ルンルンと空くんと教室に向かう。


クラスに着くと座席表を見て、自分の席に座る。


空くんと席は結構離れている。
空くんは廊下側から二番目の1番前の席だ。


あたしは窓際の1番後ろ!かなりラッキーな席だ。


これで毎日空くんを後ろから観察できる!と頬杖をつきながら空くんを見てうっとり…後ろ姿もかっこいい…素敵…かっこいい…好き…。

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