猛烈一途なあたしに堕ちろっ!~素っ気ない君に届け~

あたしの胸はドキドキと鳴り出す。

それと同時に信じられなくて

聞き間違い?!え?!これは夢?!妄想?!

あの空くんが?!?!?!


「…っえ?!ま、まって…そんな事ある…?だ、だって、いつだって…あたしだけが好きで…空くんは違くて…え?!」


するとあたしを見つめて優しく笑う。


「本当です。恋とか付き合うとかバカらしいと思ってたんですけど…

俺と付き合ってくれませんか?吉岡さんが俺以外と一緒にいるのは見たくないっす」

< 112 / 134 >

この作品をシェア

pagetop