猛烈一途なあたしに堕ちろっ!~素っ気ない君に届け~

そして、最近ではもう慣れた桜兎の家で飲み物の準備をして桜兎の部屋に戻ると


俺は目を見開く


……床で転ぶ桜兎と散らばってる漫画たち


「…ねぇ…なにやってんの?」

「あ、あはは…漫画でも読もうかなって思ったら思ったより足に力入らなくて転けちゃった…」


飲み物をテーブルに置くと俺は桜兎に近寄り、桜兎を抱き上げるとベットにおろした。

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