猛烈一途なあたしに堕ちろっ!~素っ気ない君に届け~
「ごめんなさい…心配かけないようにがんばります…」
そう言ってションボリする桜兎。
「階段から落ちたってきーたとき心臓止まるかと思ったんだけど」
まぢであん時焦った。すげぇ心配した。
「うぅ…そ、それもごめんなさい」
そんな桜兎を見下ろすと
「桜兎からキスしてくれたら許すけど」
そう言うと真っ赤になる桜兎を見下ろす。
「む、む、むり!!!」
「へぇ…じゃあ明日から俺の側、離れるの禁止だけど」
わざと無理なことを言う俺に焦る桜兎