猛烈一途なあたしに堕ちろっ!~素っ気ない君に届け私の想い~
二人で食事を済ませるとカフェを出る。
「で、どこ行くの?」
と身長の高い京を見上げて聞くあたしにニコッと笑うと
「いや、本当は買い物に来てたんだけど、お前が付き合ってくれんなら遊園地行こう」
と楽しそうに笑う京。
「遊園地…?まぁいいけど…なんかデートっぽくない?」
「なんでもいいだろ行くぞー」
と言う京にデートなわけないか。まぁいっか〜。
機嫌よく歩く京について行くあたし。