猛烈一途なあたしに堕ちろっ!~素っ気ない君に届け~

珍しい空くんに少しだけ彼女になっちゃった気分!なんてドキドキしながら空くんの隣をいつも通り歩くあたし。


そしてもう1つ違和感が…なんで昇降口?

「あれ?図書館じゃないの?」

とあたしが不思議に思って尋ねると

「あぁ、うちでいーすか?」

と靴を履き替えながら普通に言ってくる空くん。

「あたしなんかが行っていいの?!?!」

と嬉しくて目をキラキラさせるあたし。

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