雪音だけのライブハウス(リメイク)
修児
『愛祈琉はおかしくなんかないさ。むしろ、きれいな景色を独り占めできて得したな!』

愛祈琉
「修児くんは気味悪いって思わない…?」

修児
『かわいい姪にそんなこと思わねぇよ。素晴らしい才能だ、大切にしろよ?』

愛祈琉
「う…うん!修児くんありがと!」

修児
『おう!今度、聴かせてくれよ。何か思いついた顔してるぞ?』

愛祈琉
「えへへ…バレた?///」

修児
『いい歌詞でも思いついたか、歌いたくなったか?』

愛祈琉
「…両方!」

修児
『よーし、暗くなってきたし、ばーちゃん家に戻るか!歌詞書いたら見せてくれ!』

愛祈琉
「うん!修児くんに最初に見てほしい!」

修児
『まずはあったまろうな、カゼひくぞ?』

愛祈琉
「私、あったかいお茶がいい!」

修児
『おう!ばーちゃん特製の茶葉で煎れるから待ってろ!』

愛祈琉
「うん!修児くんありがと!」

サクッ…サクッ…

ギュッ…ギュッ…

しん…しん…

………。
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