雪音だけのライブハウス(リメイク)
【第6話:辿り着いた大舞台】
<数ヶ月前:とあるアーケード街(愛祈琉:20歳)>
パチパチパチ!
愛祈琉
「聴いてくれてありがとうございました!」
今夜も、無事に定期路上ライブを終えた。
「この中にアンチがいるかも」という恐怖は拭えないが、修児くんの励ましのおかげで心が強くなった気がする。
パチパチパチ!
店長
『Airuさん、相変わらずお見事です。』
愛祈琉
「あ、店長さん!お久しぶりです!」
高校生の頃からお世話になっているライブハウスの店長さんが来てくれた。
店長
『今日はAiruさんに紹介したい人がいるんです。』
愛祈琉
「紹介…ですか?」
委員長
『Airuさん初めまして。私、音楽祭の実行委員長をやっております。』
愛祈琉
「初めまし…えぇ?!市の一大イベントの?!」
パチパチパチ!
愛祈琉
「聴いてくれてありがとうございました!」
今夜も、無事に定期路上ライブを終えた。
「この中にアンチがいるかも」という恐怖は拭えないが、修児くんの励ましのおかげで心が強くなった気がする。
パチパチパチ!
店長
『Airuさん、相変わらずお見事です。』
愛祈琉
「あ、店長さん!お久しぶりです!」
高校生の頃からお世話になっているライブハウスの店長さんが来てくれた。
店長
『今日はAiruさんに紹介したい人がいるんです。』
愛祈琉
「紹介…ですか?」
委員長
『Airuさん初めまして。私、音楽祭の実行委員長をやっております。』
愛祈琉
「初めまし…えぇ?!市の一大イベントの?!」