雪音だけのライブハウス(リメイク)
私の街の音楽祭は全国的に有名で、毎年、人気アーティストが多く出演する。

委員長
『そうです、今年はぜひAiruさんに出演してもらいたいんです。』

愛祈琉
「わ…私ですか?!私、有名でもないし、事務所にも入ってませんけど…。」

委員長
『出演にそういう制約はありませんし、個人的にも1番推しているAiruさんをあの舞台で見たい。多くの人にAiruさんの歌の素晴らしさを知ってほしいんです。』

店長
『そう、私と委員長の”布教活動”でもあるんです。』

愛祈琉
「そこまで評価していただいて…嬉しいです…。」



突然の大舞台へのオファーに戸惑った。

とても光栄で、ぜひ挑戦してみたい…けど…。
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