記憶障害の男と写真家の恋♡消せない過去
愛斗がふみと話し込んでいると、玄関のチャイムが鳴った。
出てみると、そこに立っていたのは幸輝だった。二人は家の中へ招き入れ、ふみはさっそく紅茶を入れようと台所へ向かう。
「ふみ、待て。これを入れろ」
愛斗が小さな瓶を取り出して見せると、ふみは首を傾げた。
「なにそれ? 栄養ドリンク? 愛斗くんが飲むの? じゃあ貞夫お父さんにも飲ませようよ、栄養ドリンク好きなんだから」
「それは絶対だめ。貞夫さんが飲んだら大変なことになる。今日はこいつに実験してみようぜ。何かあっても俺がちゃんと助けるから、作戦通りにな」
ふみは愛斗の言っている意味がよく分からず、不思議そうに問い返した。愛斗は説明書きの書かれた紙を取り出して見せる。そこには「男性の股間を熱くし、精力を高め、より充実した夜を過ごせる」といった文面が記されていた。
「つまりこれを幸輝に飲ませるんだ。元々おじさんだから性欲が強なるかどうかは分からないけど、もし効いたら俺がすぐ止める。ちゃんと考えがあるから安心しろ」
「……わかった」
ふみはこくりと頷き、用意していた幸輝の紅茶に、瓶の中身をほんの一滴だけ垂らし、上からミルクをたっぷり注いでよくかき混ぜた。
「おまたせ。お湯が沸くのにちょっと時間がかかっちゃって」
「そうなんだ」
「はい、どうぞ」
「ありがとう」
幸輝は受け取ったカップを口に運び、ゆっくりと紅茶を飲み干した。
「それで、今日は何の話ですか?」
「ああ、例のものが見つかった。ロボットの中、奥の棚に隠してあた鉄砲だ」
「出して」
幸輝は鞄の中から慎重に取り出し、二人の前に置いた。
「ありがとう。これが誰かに気づかれたら、俺はもう終わりだ」
「大丈夫、誰にも見つかりはしないよ」
ふみは手を握り、柔らかい笑顔で話しかける。だが数分も経たないうちに、幸輝の顔がみるみるうちに紅潮し、額には汗が浮かび始めた。
「ふみさん……体が、急に熱くなってきました……」
ふみはその様子を間近で見つめ、わざと顔を近づけてキスをしようとする。だが次の瞬間、幸輝ははっと我に返ったようにふみを追い払い、平手打ちを放った。
勢いそのままにふみの体を押し倒し、上から覆いかぶさってくる。
「ふみさん、俺は……俺、ふみさんとどうしても……」
「離せよ!」
その声が上がるより早く、愛斗が背後から飛び込み、鋭い飛び蹴りを浴びせて幸輝を勢いよく突き飛ばした。
「てめえ、俺のふみに何してんだよ!」
「だって、体が勝手に熱くなって……!」
「意味のわからないことをほざくな、クソ野郎が!」
愛斗は怒りを込めて何度も拳を叩きつけ、抵抗する力が弱まったところで、玄関先まで引きずり出して外へと追い払った。
その間、ふみは床に座り込んだまま、悪戯が成功したかのように、くすりと笑いを漏らしていた。
愛斗は成功に喜んだ。
「さっきの愛斗くんも使うの」
「うん」
愛斗は便をポッケだして全部飲み干した。
「あ、全部飲んじゃったの?」
「うん」
愛斗は便を袋に入れてから貞夫にばれないように
ゴミ箱にすてた。
しばらくして愛斗はふみをおしたおして濃厚なきすをした。
キスをして愛斗は服を脱ぎ捨てふみのパジャマも脱がせた。
「早く早く抜いで」
愛斗は文が脱ぐとふみは愛斗に激しくだかれた。
「あつん愛斗くんんっ」
「ふみあっんあっんあっ」
「きもちいよあっん」
出てみると、そこに立っていたのは幸輝だった。二人は家の中へ招き入れ、ふみはさっそく紅茶を入れようと台所へ向かう。
「ふみ、待て。これを入れろ」
愛斗が小さな瓶を取り出して見せると、ふみは首を傾げた。
「なにそれ? 栄養ドリンク? 愛斗くんが飲むの? じゃあ貞夫お父さんにも飲ませようよ、栄養ドリンク好きなんだから」
「それは絶対だめ。貞夫さんが飲んだら大変なことになる。今日はこいつに実験してみようぜ。何かあっても俺がちゃんと助けるから、作戦通りにな」
ふみは愛斗の言っている意味がよく分からず、不思議そうに問い返した。愛斗は説明書きの書かれた紙を取り出して見せる。そこには「男性の股間を熱くし、精力を高め、より充実した夜を過ごせる」といった文面が記されていた。
「つまりこれを幸輝に飲ませるんだ。元々おじさんだから性欲が強なるかどうかは分からないけど、もし効いたら俺がすぐ止める。ちゃんと考えがあるから安心しろ」
「……わかった」
ふみはこくりと頷き、用意していた幸輝の紅茶に、瓶の中身をほんの一滴だけ垂らし、上からミルクをたっぷり注いでよくかき混ぜた。
「おまたせ。お湯が沸くのにちょっと時間がかかっちゃって」
「そうなんだ」
「はい、どうぞ」
「ありがとう」
幸輝は受け取ったカップを口に運び、ゆっくりと紅茶を飲み干した。
「それで、今日は何の話ですか?」
「ああ、例のものが見つかった。ロボットの中、奥の棚に隠してあた鉄砲だ」
「出して」
幸輝は鞄の中から慎重に取り出し、二人の前に置いた。
「ありがとう。これが誰かに気づかれたら、俺はもう終わりだ」
「大丈夫、誰にも見つかりはしないよ」
ふみは手を握り、柔らかい笑顔で話しかける。だが数分も経たないうちに、幸輝の顔がみるみるうちに紅潮し、額には汗が浮かび始めた。
「ふみさん……体が、急に熱くなってきました……」
ふみはその様子を間近で見つめ、わざと顔を近づけてキスをしようとする。だが次の瞬間、幸輝ははっと我に返ったようにふみを追い払い、平手打ちを放った。
勢いそのままにふみの体を押し倒し、上から覆いかぶさってくる。
「ふみさん、俺は……俺、ふみさんとどうしても……」
「離せよ!」
その声が上がるより早く、愛斗が背後から飛び込み、鋭い飛び蹴りを浴びせて幸輝を勢いよく突き飛ばした。
「てめえ、俺のふみに何してんだよ!」
「だって、体が勝手に熱くなって……!」
「意味のわからないことをほざくな、クソ野郎が!」
愛斗は怒りを込めて何度も拳を叩きつけ、抵抗する力が弱まったところで、玄関先まで引きずり出して外へと追い払った。
その間、ふみは床に座り込んだまま、悪戯が成功したかのように、くすりと笑いを漏らしていた。
愛斗は成功に喜んだ。
「さっきの愛斗くんも使うの」
「うん」
愛斗は便をポッケだして全部飲み干した。
「あ、全部飲んじゃったの?」
「うん」
愛斗は便を袋に入れてから貞夫にばれないように
ゴミ箱にすてた。
しばらくして愛斗はふみをおしたおして濃厚なきすをした。
キスをして愛斗は服を脱ぎ捨てふみのパジャマも脱がせた。
「早く早く抜いで」
愛斗は文が脱ぐとふみは愛斗に激しくだかれた。
「あつん愛斗くんんっ」
「ふみあっんあっんあっ」
「きもちいよあっん」