白波くんの、声なき溺愛。【君の声をきかせて】

たぶん、声が出ないのは伝わってない…よね…。


それにしてもここはどこだろう…。

廊下でキョロキョロするがやけに部屋が沢山ある…。



そして階段を見つけて、1階におりると広い玄関とリビングそしてお風呂やトイレには学校のように文字が書いてあり分かりやすく場所を示していた…。



お風呂と書かれた扉を開くとそこには、とても広い脱衣所とお風呂が広がっていた。


汚れてボロボロの服を脱ぎ、浴室に入る。

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