記憶ありで転生したらまさかの溺愛バトル開始!?
「・・・・・・はぁ。珠香」

「・・・・・・ん?」

私は最終手段に出ることにした。

「期間延びたらやる?」

私のこの言葉に目を光らせた珠香。

「やるっ!やる!!」

「じゃあ決まり。行くよ」

「うん!」

私と珠香はいつもと同じことをする。

職員室に来た。

ガラガラガラ

「し、失礼しますっ・・・・・・」

珠香が相変わらずビクビクした声色で話し始めた。

「1年3組担任の先生ー」

「あーい」

私は珠香が言っても何か時間かかりそうだなーと考えてしまい、テキトウにそう言った。

名前・・・・・・何だっけ。

「小櫻ー名前覚えろー」

ダルそう・・・・・・。

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