メイドインダーク(マフィア令嬢と少年メイドのインモラル逃亡潜伏)
第一話「ユニセックスメイド・ケネディ」(前)
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ボクは特別なメイドなんだ。
ある奇特で大好きで素晴らしいご主人様に仕え飼われている。
えっとね。えっと。
…………
こんなふーに、テープレコーダーに日記の記録をつけようとしても、何から話したらいいんだかわからないや。
ボクは特別なメイドで、男でも女でもない。
ユニセックス。ご主人様たちはそういうふうに教えてくださいました。
ええ、ありがとうございます。マリアさま。
生まれたときには男の精巣があったんだけど、もうありません。こんなものはいらないからと、マリア様が切り取ってくれたからです。その直前のランドセルを背負っていた小学生だったとき、精通がきていたので、青い瞳のマリア様が童貞を奪ってくれました。
丸まる三日間くらいグチャグチャになるまでSEX。脳味噌が蕩けるまでSEX。体液と汁に塗れて他のことが考えられなくなるまで交尾ごっこ。
あのときマリア様は十七歳でボクは十一歳でした。お前は一生玩具なんだと、マリア様は教えてくださいました。
そのあとで包丁で上手に切り取ってくれたんです。流れた血を舐めてくれました。
優しい人なんです。
だから、ペニスだけは残してくれました。
きっと考え深い人なんです。
セックスの経験があれば精巣を切ってしまっても、ちゃんと使い物になるんだそうです。本当にその通りでした。だからマリア様はとても賢いです。
ケネディという新しい本当の名前もマリア様が名付けてくれました。
最初の親がつけた名前はなくなってしまっていて、捨ててしまっていて、もうとっくに思い出せないし、思い出そうとすると頭が痛くなって吐きそうになるから、あんまり考えないし、考えたくないです。
マリア様は凄いです。
ボクよりたったの六歳しか違わないのに何でも出来るんです。
幼いときに家から救出してもらって、出来損ないのボクの親も殺してくれました。
テレビ局の下層の召使のような階級の社員で、世の中に嘘を吐くお手伝いをするのがお仕事でした。世の中を欺いて嘘を広めることと企業や政治家や権力のある人たちに都合の悪いことを隠すことで出世してお金を貰っていました。
たぶん人間の屑だったんだと思います。
それで最後に会社の偉い人たちや仲間の「裏の貴族」の方々を売って、自分だけ助かろうとしたそうです。卑怯です。
下僕だったくせにご主人様を売ろうとしたホントに悪い奴でした。
マリア様の伯父さんもそれで警察に捕まって、でした。
だからマリア様はボクが前にいた僕のお父さんとお母さんの家に来て、トカレフの拳銃で撃ち殺したんです。そうなるのが当たり前だったんです。奴隷の癖にご主人様を裏切って自分だけ助かろうとするだなんて、とんでもない悪い奴だったんだと思います。
家に火をつけて「アンタも一緒に来なさい」とボクに言ってくれました。
ボクは付いて行くことに決めました。
お父さんもお母さんも大嫌いだったからです。
マリア様はヒーローでした。強くて綺麗でかっこいいんです。
本当の幸せをくれた神様でした。
今は十三歳になるかならないかだけれど、もう嫌な学校にも通っていないし塾にも行かなくていいんです。
ひたすらきもちいい遊びとご奉仕するだけなんです。
いやらしい精巣を切り取ってしまったおかげで、可愛いままでいられるし、メイドの服装がとてもよく似合います。学生服なんかよりずっと似合っているんだと褒めてもらいました。
天使のようなネグリジェのご主人様から全身に愛撫のように平手打ちを貰い、レモンティーの紅茶や温かいオシッコを頭にかけてもらうこと。それからカッコイイ黒人執事のジョニーさんから激しく肛門をレイプされることがボクの幸福なんだ。
ありがとう。マリア様。
ボクはあなたのことが大好きです。
ボクは特別なメイドなんだ。
ある奇特で大好きで素晴らしいご主人様に仕え飼われている。
えっとね。えっと。
…………
こんなふーに、テープレコーダーに日記の記録をつけようとしても、何から話したらいいんだかわからないや。
ボクは特別なメイドで、男でも女でもない。
ユニセックス。ご主人様たちはそういうふうに教えてくださいました。
ええ、ありがとうございます。マリアさま。
生まれたときには男の精巣があったんだけど、もうありません。こんなものはいらないからと、マリア様が切り取ってくれたからです。その直前のランドセルを背負っていた小学生だったとき、精通がきていたので、青い瞳のマリア様が童貞を奪ってくれました。
丸まる三日間くらいグチャグチャになるまでSEX。脳味噌が蕩けるまでSEX。体液と汁に塗れて他のことが考えられなくなるまで交尾ごっこ。
あのときマリア様は十七歳でボクは十一歳でした。お前は一生玩具なんだと、マリア様は教えてくださいました。
そのあとで包丁で上手に切り取ってくれたんです。流れた血を舐めてくれました。
優しい人なんです。
だから、ペニスだけは残してくれました。
きっと考え深い人なんです。
セックスの経験があれば精巣を切ってしまっても、ちゃんと使い物になるんだそうです。本当にその通りでした。だからマリア様はとても賢いです。
ケネディという新しい本当の名前もマリア様が名付けてくれました。
最初の親がつけた名前はなくなってしまっていて、捨ててしまっていて、もうとっくに思い出せないし、思い出そうとすると頭が痛くなって吐きそうになるから、あんまり考えないし、考えたくないです。
マリア様は凄いです。
ボクよりたったの六歳しか違わないのに何でも出来るんです。
幼いときに家から救出してもらって、出来損ないのボクの親も殺してくれました。
テレビ局の下層の召使のような階級の社員で、世の中に嘘を吐くお手伝いをするのがお仕事でした。世の中を欺いて嘘を広めることと企業や政治家や権力のある人たちに都合の悪いことを隠すことで出世してお金を貰っていました。
たぶん人間の屑だったんだと思います。
それで最後に会社の偉い人たちや仲間の「裏の貴族」の方々を売って、自分だけ助かろうとしたそうです。卑怯です。
下僕だったくせにご主人様を売ろうとしたホントに悪い奴でした。
マリア様の伯父さんもそれで警察に捕まって、でした。
だからマリア様はボクが前にいた僕のお父さんとお母さんの家に来て、トカレフの拳銃で撃ち殺したんです。そうなるのが当たり前だったんです。奴隷の癖にご主人様を裏切って自分だけ助かろうとするだなんて、とんでもない悪い奴だったんだと思います。
家に火をつけて「アンタも一緒に来なさい」とボクに言ってくれました。
ボクは付いて行くことに決めました。
お父さんもお母さんも大嫌いだったからです。
マリア様はヒーローでした。強くて綺麗でかっこいいんです。
本当の幸せをくれた神様でした。
今は十三歳になるかならないかだけれど、もう嫌な学校にも通っていないし塾にも行かなくていいんです。
ひたすらきもちいい遊びとご奉仕するだけなんです。
いやらしい精巣を切り取ってしまったおかげで、可愛いままでいられるし、メイドの服装がとてもよく似合います。学生服なんかよりずっと似合っているんだと褒めてもらいました。
天使のようなネグリジェのご主人様から全身に愛撫のように平手打ちを貰い、レモンティーの紅茶や温かいオシッコを頭にかけてもらうこと。それからカッコイイ黒人執事のジョニーさんから激しく肛門をレイプされることがボクの幸福なんだ。
ありがとう。マリア様。
ボクはあなたのことが大好きです。