君といた日々。
7
「ふふっはいはい。それで、これから何をしに行くの?」
イルムさんが作り終わったブレスレットを手に持ちながら僕達の方へと近づいてきた。
「大お婆ちゃんに会いに行ってくるの!」
「大お婆ちゃん?いると思うけど、どうして?」
「詳しくお話を聞きにいくの。」
そう言った時、イルムさんの顔が少しだけ暗くなった。
やっぱり、何かあったんだ。
「そう…分かった。行ってらっしゃい。」
「行ってきます!」
「お邪魔しました。」
僕達が家を出ようとした時、イルムさんが「待って!」と焦ったように言った。
「はい?」
「これ、渡すの忘れてたわ…!」
と言い、さっきイルムさんが作っていたブレスレットを渡された。
貝殻と天然石が交互に付けられていて、とても綺麗だった。
「ふふっはいはい。それで、これから何をしに行くの?」
イルムさんが作り終わったブレスレットを手に持ちながら僕達の方へと近づいてきた。
「大お婆ちゃんに会いに行ってくるの!」
「大お婆ちゃん?いると思うけど、どうして?」
「詳しくお話を聞きにいくの。」
そう言った時、イルムさんの顔が少しだけ暗くなった。
やっぱり、何かあったんだ。
「そう…分かった。行ってらっしゃい。」
「行ってきます!」
「お邪魔しました。」
僕達が家を出ようとした時、イルムさんが「待って!」と焦ったように言った。
「はい?」
「これ、渡すの忘れてたわ…!」
と言い、さっきイルムさんが作っていたブレスレットを渡された。
貝殻と天然石が交互に付けられていて、とても綺麗だった。
