儚い君と恋をする。
学校に着くと、頭の中が冷静になる
そしてぽつんと一人で机に座る私は、周りの賑やかな笑い声を聞きながら机に突っ伏す。
朝言い過ぎちゃった…かな…?
せっかくできた久しぶりの友達なのに、酷いことを言ってしまったかなと少し反省した。
家に帰って本当にいなくなってたらちょっと寂しいかも…、せっかくできたお話し相手だったんだけどな…。
モヤモヤとしながら学校で過ごした私は放課後になると急いで学校を出た。
そして、せっかく急いで帰ってきたのに部屋の扉を開けた私は目を見開く。
「ただいまぁ……って…なにこれ?!」