一途。
一途
「大丈夫?元気そうだね。」
朝から話かけてくれてる…!
神。
しかも二人きりのときに
ロマンティックなの…♡
「ありがとう!もう大丈夫だよ」
「笑ったほうが可愛いよ」
「…!」
可愛い。
ヤバい本気で本気で
「好き」
「へ?」
ヤバ、声出てた!?
でも、チャンスだ!
「ねぇ私、山本くんのことが好き。」
「ずっと前から好きだったの」
「なんでそんな鈍感なのよ!」
「私だけを見てよ!」
勢いで言っちゃった
顔を見るのが怖い。
ゆっくり見よう。
「っ!」
顔真っ赤だ。
耳まで
可愛い。
「付き合ってほしい!」
どうだ!?
これが私の精一杯の告白だ!
「うん。僕も意識してたよ」
「曖昧じゃだめだね」
意識してた…?
えっ私のこと好きってこと?
てか、真剣な顔かわ、じゃなくて
かっこいい
「僕も横山さん…愛美のことが好き。どうぞよろしくお願いします」
告白された…
ヤバい泣きそう。
やっと報われた
私、報われたんだ!
「大好きだよ!晶くん!」
朝から話かけてくれてる…!
神。
しかも二人きりのときに
ロマンティックなの…♡
「ありがとう!もう大丈夫だよ」
「笑ったほうが可愛いよ」
「…!」
可愛い。
ヤバい本気で本気で
「好き」
「へ?」
ヤバ、声出てた!?
でも、チャンスだ!
「ねぇ私、山本くんのことが好き。」
「ずっと前から好きだったの」
「なんでそんな鈍感なのよ!」
「私だけを見てよ!」
勢いで言っちゃった
顔を見るのが怖い。
ゆっくり見よう。
「っ!」
顔真っ赤だ。
耳まで
可愛い。
「付き合ってほしい!」
どうだ!?
これが私の精一杯の告白だ!
「うん。僕も意識してたよ」
「曖昧じゃだめだね」
意識してた…?
えっ私のこと好きってこと?
てか、真剣な顔かわ、じゃなくて
かっこいい
「僕も横山さん…愛美のことが好き。どうぞよろしくお願いします」
告白された…
ヤバい泣きそう。
やっと報われた
私、報われたんだ!
「大好きだよ!晶くん!」