カズキ、10年愛〜不良のあなたに恋をして〜後編
「今頃…どうゆうつもり?」
俯きながら声にした。
本当は・・・・
こんな事聞きたい訳じゃないのに。
「べつに。
お前にただ…
逢いたくて来たんだ。
理由にならないか?」
以前と変わらない
切れ長の涼しげな瞳が私の胸の中をかき乱してるのを感じている。
「…今頃来たって…
遅いんだってば…
どうして…もっと早く
来てくれないの?
どうして…」
ますます涙が止まらない。
嬉しいのに…
凄く
嬉しいのに
やがて、私の様子がおかしいのに気が付き、ユキとフミが駆けつけてきたんだ。
俯きながら声にした。
本当は・・・・
こんな事聞きたい訳じゃないのに。
「べつに。
お前にただ…
逢いたくて来たんだ。
理由にならないか?」
以前と変わらない
切れ長の涼しげな瞳が私の胸の中をかき乱してるのを感じている。
「…今頃来たって…
遅いんだってば…
どうして…もっと早く
来てくれないの?
どうして…」
ますます涙が止まらない。
嬉しいのに…
凄く
嬉しいのに
やがて、私の様子がおかしいのに気が付き、ユキとフミが駆けつけてきたんだ。