悪霊配信アプリ
「そうだね。でも元々は顔と名前を知っているって程度だったみたいだ。それが高校に入学して同じクラスになってから急接近したんだって」
もっと昔から仲がいいのかと思っていたけれど、そうではないみたいだ。
高校1年生の頃同じクラスになったふたりはすっかり成長した相手の姿にときめいたらしい。
元々派手目な小夜と好弘だから、会話してみたらウマが合ったんだろう。
「でも1年ももつなんて思ってなかったなぁ」
藍が椅子の上に三角座りして言った。
「どういうこと?」
「だってぇ、好弘の女好きな有名だったもん」
「だな。中学くらいから彼女をとっかえひっかえしててさ、長くても三か月しかもたなかったヤツだぞ」
もっと昔から仲がいいのかと思っていたけれど、そうではないみたいだ。
高校1年生の頃同じクラスになったふたりはすっかり成長した相手の姿にときめいたらしい。
元々派手目な小夜と好弘だから、会話してみたらウマが合ったんだろう。
「でも1年ももつなんて思ってなかったなぁ」
藍が椅子の上に三角座りして言った。
「どういうこと?」
「だってぇ、好弘の女好きな有名だったもん」
「だな。中学くらいから彼女をとっかえひっかえしててさ、長くても三か月しかもたなかったヤツだぞ」