悪霊配信アプリ
「茉莉、そろそろ昼だよ」
小夜に体を揺さぶられて目を覚ますと体中が痛かった。
一瞬ボールを投げつけられたアザのせいかと思ったが、違う。
椅子に座ったまま眠ってしまったからだ。
「もう昼?」
「茉莉寝すぎ」
藍がクスクスと笑っている。
手元にあるノートに視線をやると、ヘビをコンセプトにしている気持ち悪い絵が完成していた。
「あーあ、お腹空いた」
椅子から立ち上がって大きく伸びをすると、空腹を感じた。
「寝てただけだろ」
好弘が突っ込みを入れてくる中、私たちは5人でぞろぞろと倉庫から出た。
小夜に体を揺さぶられて目を覚ますと体中が痛かった。
一瞬ボールを投げつけられたアザのせいかと思ったが、違う。
椅子に座ったまま眠ってしまったからだ。
「もう昼?」
「茉莉寝すぎ」
藍がクスクスと笑っている。
手元にあるノートに視線をやると、ヘビをコンセプトにしている気持ち悪い絵が完成していた。
「あーあ、お腹空いた」
椅子から立ち上がって大きく伸びをすると、空腹を感じた。
「寝てただけだろ」
好弘が突っ込みを入れてくる中、私たちは5人でぞろぞろと倉庫から出た。