悪霊配信アプリ
1階の食堂までの道のりで3年A組のクラスメートたちとすれ違ったが、みんながどこか気まずそうに顔をそらしていく。
中には「来てたのか」と、呟く生徒もいた。
朝から晩まで教室に顔を出さないんだから、これも仕方ないことだった。
食堂の隅っこに座ってカレーを食べていると小夜が「午後から遊びに行かない?」と、提案してきた。
「いいね、行こ行こ!」
藍はすぐに乗っている。
「洋太は?」
「まぁ、別に行ってもいいけど」
ぶっきらぼうになっているのはゲームの進み具合がよくないからだろう。
「よし、じゃあ決まりね!」
「ごめん小夜、私はパス」
口の中のカレーを冷たい水で流し込んで申し訳ない声で言う。
中には「来てたのか」と、呟く生徒もいた。
朝から晩まで教室に顔を出さないんだから、これも仕方ないことだった。
食堂の隅っこに座ってカレーを食べていると小夜が「午後から遊びに行かない?」と、提案してきた。
「いいね、行こ行こ!」
藍はすぐに乗っている。
「洋太は?」
「まぁ、別に行ってもいいけど」
ぶっきらぼうになっているのはゲームの進み具合がよくないからだろう。
「よし、じゃあ決まりね!」
「ごめん小夜、私はパス」
口の中のカレーを冷たい水で流し込んで申し訳ない声で言う。