短編集〜甘々、逆ハー、無自覚、美少女、ヤンデレ、独占欲、クールいじめ、溺愛、嫉妬〜
 私は、アルディーリャと一緒に、
 ある場所に向かった。

 ペングウィーノという、
 ペンギンの姿をした妖精のところ。

「久しぶりだね、ペングウィーノ」

 私は、皮肉を込めて挨拶をした。

「何の用?」
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