ある日再会した幼なじみからの求愛が止まりません!
「あ……まって、ねぇ」
ベッドに姫抱きで連れていかれて、
ことは淡々と進み、あっという間に下着姿になった。煌河は止める私に不服そうな顔をして、「何〜?嫌なら殴るくらいして」と言って、私に覆いかぶさっては深くキスを落とした。
口内で舌を絡められて、くちゅくちゅといやらしい音が鳴り響く。
「んぅ……、っ」
抱きすくめられる手は私の背中やら、腰やらを撫でて思わず体が跳ねる。キスの合間に煌河が「するの、久しぶり?」と言うので、私は「そ、そうね……」と目を泳がせて言う。
時折体が切なくなって自慰してたとは、
とてもじゃないけれど口が裂けても言えない。
煌河は「ふーん……」と言ってまたキスを再開する。そして手馴れた手つきでブラジャーのフックを外し、胸が顕になって。ひんやりした空気に思わず鳥肌がたった。煌河は私の胸元を見つめては、「かーいいね、鳥肌たってる」と言って優しく右胸を手で覆いながら撫で始めた。手のひらが胸の先端に触れる度に体が跳ねて、「やっ……!」と声が漏れてしまう。
「ここ、好きなの?」
と煌河は言って、胸の先端を弄ぶ。指の腹で優しく撫でたり、摘んだり、爪でカリカリと引っ掻いたり。次第に硬くなっていく先端に、煌河は嬉しそうに「あはっ、勃ってきた」と乾いた笑いを混じらせて言った。途端に硬くなった両方の胸の先端を摘まれて、私は「んぁあ♡」と思わず甘い声を出す。自分でもこんな声が出るのかと驚いた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ぁん……、やだ、っ……胸ばっかり」
と私が言っても煌河は「やぁだ」と言って胸の先端を弄ぶ。先程から煌河は指だけでなく、自身の口で私の胸の先端を吸い上げたり、舌で刺激したりして……。私はその刺激に思わず腰を揺らす。煌河は私の胸を舐め上げて、ちぅっと吸っては「そろそろ、下、触って欲しい?」と言った。
「そ、そんな……っ」
「だってもう、下着濡れて大変なことになってるよ?」
と言っては下着越しに私の秘部に手を当てる。
「……やわらかっ」と言っては煌河は秘部を撫で上げては硬くなったソコを指の腹で撫で始めた。
「んぁあ……♡」
「声、さっきから止まんないね」
と煌河の囁く言葉にさえ反応してしまって。
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