ある日再会した幼なじみからの求愛が止まりません!
「あ……まって、ねぇ」
ベッドに姫抱きで連れていかれて、
ことは淡々と進み、あっという間に下着姿になった。煌河は止める私に不服そうな顔をして、「何〜?嫌なら殴るくらいして」と言って、私に覆いかぶさっては深くキスを落とした。
口内で舌を絡められて、くちゅくちゅといやらしい音が鳴り響く。
「んぅ……、っ」
抱きすくめられる手は私の背中やら、腰やらを撫でて思わず体が跳ねる。キスの合間に煌河が「するの、久しぶり?」と言うので、私は「そ、そうね……」と目を泳がせて言う。
時折体が切なくなって自慰してたとは、
とてもじゃないけれど口が裂けても言えない。
煌河は「ふーん……」と言ってまたキスを再開する。そして手馴れた手つきでブラジャーのフックを外し、胸が顕になって。ひんやりした空気に思わず鳥肌がたった。煌河は私の胸元を見つめては、「かーいいね、鳥肌たってる」と言って優しく右胸を手で覆いながら撫で始めた。手のひらが胸の先端に触れる度に体が跳ねて、「やっ……!」と声が漏れてしまう。
「ここ、好きなの?」
と煌河は言って、胸の先端を弄ぶ。指の腹で優しく撫でたり、摘んだり、爪でカリカリと引っ掻いたり。次第に硬くなっていく先端に、煌河は嬉しそうに「あはっ、勃ってきた」と乾いた笑いを混じらせて言った。途端に硬くなった両方の胸の先端を摘まれて、私は「んぁあ♡」と思わず甘い声を出す。自分でもこんな声が出るのかと驚いた。
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