貴女の天使でいられるの
今日は祖父母の家に来ていた
祖父母の家には、いつも来ていた。大手の服を手掛ける企業、今回のウエディングドレス祖父母に頼んだ。祖父母が選りすぐりの生地を選び、出来上がって来た。
ドレスを試着すると、なんとキラキラ輝き出した
細かくダイヤモンドが散りばめてあった。
祖父母は
「私達に出来る事は、此くらいエリザベートから色々聞いているわ。麗美の婚約者の事もきっと幸せになれるから、私が保証する。エリザベートと誠一の事信じてね。」
「わかりました。お爺様、お婆様。」
私も父母を信じようと思った。
あっと言う間に帰国する事になった。
家に着くと父母が出迎えてくれた。父が
「麗美の婿になる人物を待たせている。客間に来なさい。」
「はい」と言い、私は荷物を自室に置いて、客間に向かった。扉を開けると、信じられない光景を目にした。ぼんやり立ち尽くして居ると
父に「座りなさい。」と言われたので、腰を降ろすと、父が話始めた。
「花園コンツェルンの私の後継者に成って貰う、中村隼人だ麗美と結婚して婿に入って貰う。麗美には、小さい時から後継者と言う立場で人1倍苦労を掛けてしまった。だか、もう力を抜いて良い
中村君から麗美と結婚したいと言われた時、条件を出した。一流大学を首席で卒業し、MBA取得する事。それだけでわ無い、仕事がきちんとこなせるか、私眼鏡に叶ったと言う事だ。」
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