丸い黒縁眼鏡くんの優しい笑顔を独り占めしたい
 いったいこんな時間にどこへ……?

 と思いながら向かうと、そこは公園だった。

 え……? と思ったけど、追う足がわたしは止まらなくて、気づくと10メートルもない距離に西尾くんがいた。

 そして木に向かって話しかけて、それから撫でていた。
< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

年下の王子さまから即プロポーズされて?!

総文字数/43,265

恋愛(純愛)192ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ほぼアラフォーが年下大学生の王子さまから溺愛されています! お付き合いも結婚も、雲の上の存在でとにかく毎日必死に仕事をこなすだけ。 そんな時に出会ったのは、10歳以上も年下なのに魅力的な王子さま。 とにかく1ヶ月だけでも、とお願いされてスタートした甘い日々。 だけど、波乱の幕開けだった?
大好きな幼馴染は既婚者子持ち

総文字数/54,758

恋愛(純愛)46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと大好きだから、子持ちでも手に入れたい

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop