絶対に黒田くんを守る
「社会編」
押し付けがましい女性の教師の田中先生の社会の授業が始まった。
「このクラスは、みんな仲がいいです。成績優秀な黒田くんに、山川くんが暴言を吐いていますが、山川くんは知的障害があるため、みんなで山川くんに合理的配慮をしましょう。先生は、このクラスの担任になれて、とても、うれしいです」
私は、手をあげた。
「黒田さんは、悪くないです。黒田さんは私が守ります」
すると、田中先生は、ゾッとするような笑顔で、私に正解を叩きつけた。
「あなたの回答は間違っています。クラスで1番かわいい女の子である、あなたが、黒田くんを守る必要は、ありません。あなたは、ただ守られていればいいのです」
私は心の中で吐き捨てた。
(そんなわけないだろ。クソ女!)
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ー主人公で小学五年生の水原しずくは、かわいいものや女児向けアニメが好きなことが原因で「ブリッコ」、「オタク」とクラスの中心人物の大崎さんから、いじめられてしまうー メッセージ この短編は、わたしが、女子小学生や、かわいいものが好きな女性が少しでも気持ちが楽になるといいなと思って、考えました。 わたしが、小説家志望で、応援されたくて、そう書いているのではなく、本当に、そう思っています。 ※誹謗中傷、人格否定は、通報します。 わたしは、わたしを傷付けてくる、たくさんの人たちには負けません。

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