溶けてしまうほどの愛を貴方に
しばらくの間キスをされたせいで、私は息が上がってしまった。彼はそれを楽しそうに見つめて、「……キスだけ?」と聞きました。私が「なにがです?」と息を整えながら聞くと「……ん?セックスは初めてかなって」と聞かれ、顔を赤くする。そんなことしたことないわ!そんな相手もいないし!と心で叫びつつも顔は正直で赤くなる一方。彼はそれを見て嬉しそうに「僕が初めてなんだ、ふふ」とまたキスをしました。そして寝巻きに手をかけてくるので、私はさっと唇を離して「まって、何してるんですか」と言うと、「え?脱がせるの」と当たり前のように言いました。そして「……あ、ちゃんと声抑えててね?」と言いました。
「……いやです、下着は」と言うと「……いや、それ脱がせないと始まんないんだけど」と彼が言う。
私のブラを外す外さないで口論中だ。彼が手を伸ばしてくると私が縮こまるので、痺れを切らしたリリアンは私を勢いよく抱き寄せては自分の足の間に私を座らせてバックハグする形になった。そして驚く間に私のブラホックは彼の手で外された。
顕になった胸元にひぇっと思っていると、彼は私の両胸をがっと掴んだ。「ひぃ!」と言うと、「せめて、もっと色気ある声出して」と言われては耳元にキスをされてしまった。
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