溶けてしまうほどの愛を貴方に
「初めてだもんね、中狭いかも」と彼はそう言って私のソコをこじ開けていく。痛くて思わず、「い、痛い……」と言うと、彼はすんなり抜いては私の頭を撫でて「……ちょっと指で慣らそうか」と私のソコに指をいれはじめた。「指、1本だけ入ってるのわかる?」と彼が言うのに、私は「……うん」と言うと彼は「今は痛い?」と聞いてきた。痛くは無い……けど、変な感じ。というのをそのまま伝えたら、「初めはよくわかんないよね」と言った。
「指、動かすよ?」と彼は言って、指を中で動かし始める。くちゅくちゅといやらしい音が鳴って、思わず顔が熱くなる。彼は私の耳元で「今は?どう?」と言うので、私は「……痛くないっ♡」と言うと、彼は私の唇にキスをした。そして途端にぐぃっと指を折り曲げられては、「ここも女の子が好きなところ」といった。……中で、折り曲げられた指が、何かを押し上げてくる。……まって、止まって、変な感じがする……何か来ちゃう♡私は一気に体を仰け反って、甘い声を出しながらイッてしまったが先程とは違うことに、何かを吹き出してしまった。

体が痙攣して怖くて、思わず彼に抱きつくと彼は嬉しそうに「……上手にイけたね」と言った。
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