溶けてしまうほどの愛を貴方に
しがみついて離さない私にリリアンは愛おしそうに頭を撫でては「……これからいっぱい声出るかもね」といって何やら指を鳴らした。私がリリアンの胸の中で「……なにしたの」と聞くと、リリアンは私をぎゅっと抱きしめて「外に声漏れないように魔法かけた」と言った。なによ……だったら初めからそうしてよ。と思っていると彼は耳元で「だから、いっぱい声出してね?」と囁くように言った。

それからまた私を寝かせた彼は、「中に指また入れるけど、今度は2本ね♡」と言った。私は「……痛いわよきっと」と縮こまると、彼は「ん、痛かったらやめるから」と言っておでこにキスをした。
中に指を入れられて弄ばれて、私は声が抑えられなくなる。自分で、こんな声出るんだと驚くばかりだ。彼といえばニコニコと笑って「どお?痛くないでしょ」と言うので、痛くないと伝えた。それどころではない。またあんな恥ずかしいことしたくないのに、また出そうで……っ♡さっきよりも刺激が強いし、中も圧迫されて少し苦しいのに……気持ちいい。それからすぐ私はまた蜜を吹き出しながら、イッてしまった。

淫らな姿で、痙攣する体を抑えていると彼は「もう我慢出来ない……挿れていい?」と縋ってきた。
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