満天の星空の下、君の温かさを見つけた

つい、言ってしまった。
言い過ぎたことぐらいがちょうどいいとさえ思う。

お母さんは、面食らったような顔をしていた。
つい、ざまぁと思ってしまった自分を咎める気はない。

今までためていた怒りは、自分が気づかないほどに溜まっていたらしい。

吐き出した爽快感と、少しだけの罪悪感。
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