満天の星空の下、君の温かさを見つけた
お母さんは、軽くいったけれど
私と違ってお母さんの荷物はとても多い。

いつから使っていないかわからない化粧、くしゃくしゃになった洋服
それから書類やらなにやら

仕事に関係がありそうなので、口出しはできなかったし、別に母親の部屋が汚いとて私には何の害もないので放置していたが、それが裏目に出た。

今更一気に片付けようとしたら、一日が終わってしまう。

あぁ、どうしよう。

私は、お母さんの部屋の香水の甘ったるいにおいも大嫌いだ。
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