満天の星空の下、君の温かさを見つけた
仕方なく物陰まで歩いて、寝そべる。
周りの人に言わせたら、汚いのだろうけど、それをいい出したら学校なんてどこも汚いのだ。
実は、一番使うところが一番汚いことくらいは分かるのに、考えずに、それを知らないとしている。
そういう所含め、ムカつく。
イライラする。どうして、そうなんだろう。
私には、現代っ子の心理はわからない。それは、私だけではないはずだ。
ポケットに入れていた文庫本を開いて、時間を潰す。