失恋した私を拾ったのは、大型犬男子な幼馴染でした
6.幼馴染と焦げた唐揚げ
「お風呂沸いたら、好きな時入って」
「陸斗が先に入っていいよ!」
そう言うと、陸斗は自分の部屋へ向かい、着替えを持って戻ってくる。
「バスタオルはそこね」
棚を指差すと、陸斗は素直に頷いた。
「陸斗」
「ん?」
「色々してくれて、ありがとう!」
今日一日を思い返しながらそう言う。
朝ご飯を作ってくれて。
スーパーでは荷物を持ってくれて。
昼ご飯も作ってくれて。
今はお風呂まで準備してくれている。
「陸斗が先に入っていいよ!」
そう言うと、陸斗は自分の部屋へ向かい、着替えを持って戻ってくる。
「バスタオルはそこね」
棚を指差すと、陸斗は素直に頷いた。
「陸斗」
「ん?」
「色々してくれて、ありがとう!」
今日一日を思い返しながらそう言う。
朝ご飯を作ってくれて。
スーパーでは荷物を持ってくれて。
昼ご飯も作ってくれて。
今はお風呂まで準備してくれている。