PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
「いや、そこだけ聞いたら怖いですよ!」

パーソナリティの言葉に、雪くんが笑う。

「湊、本当に料理好きだからね〜」
「そろそろお時間になってしまいました」

パーソナリティの言葉に、少し寂しくなる。
楽しい時間って、どうしてこんなに早く過ぎてしまうんだろう。

「今日は来ていただいて、本当にありがとうございました!」
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