PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
「こちらこそ、ありがとうございました!」
ひなたくんの明るい声。

「また呼んでくださいね〜!」
雪くんの楽しそうな声。

「ありがとうございました」
最後まで落ち着いた湊くんの声。

『それでは、今日のゲストはPRIMUSの皆さんでした!』

エンディング曲が流れ始める。
スマホから聞こえる三人の声が、少しずつ遠くなっていく。
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