PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
「問題ないんじゃない?」
湊くんがあっさり答える。
「えー! ずっといてよ〜!」
雪くんが満面の笑みで身を乗り出した。
「うん。問題ないよ」
ひなたくんも優しく頷いてくれた。
「本当に……大丈夫ですか?」
不安が拭いきれず、もう一度尋ねる。
「七瀬さんが初めてここに来た時のこと、覚えてる?」
ひなたくんが穏やかに微笑んだ。
「はい……」
「あの時、『部屋の掃除でも入っていいんですか?』って聞いてくれたよね」
「……!」
湊くんがあっさり答える。
「えー! ずっといてよ〜!」
雪くんが満面の笑みで身を乗り出した。
「うん。問題ないよ」
ひなたくんも優しく頷いてくれた。
「本当に……大丈夫ですか?」
不安が拭いきれず、もう一度尋ねる。
「七瀬さんが初めてここに来た時のこと、覚えてる?」
ひなたくんが穏やかに微笑んだ。
「はい……」
「あの時、『部屋の掃除でも入っていいんですか?』って聞いてくれたよね」
「……!」