PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
結局、日付が変わるまでどんちゃん騒ぎをした挙げ句、眠気が限界を迎えてしまう。
「眠いです」
「部屋、案内する」
そう言って立ち上がった湊くんの後をついて行くと、ゲストルームへ案内された。
「おやすみ」
「おやすみなさい」
真っ白なシーツが掛けられたベッドに、ごろんと寝転ぶ。
今日一日の、夢みたいな時間を思い出した。
「幸せ過ぎるし!」
「眠いです」
「部屋、案内する」
そう言って立ち上がった湊くんの後をついて行くと、ゲストルームへ案内された。
「おやすみ」
「おやすみなさい」
真っ白なシーツが掛けられたベッドに、ごろんと寝転ぶ。
今日一日の、夢みたいな時間を思い出した。
「幸せ過ぎるし!」