PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
「おはようございます!」
「この前の飲み会、本当に楽しかったねぇ〜」
「ですね!」
「本当!?」
雪くんは、キラキラとした笑顔で聞き返してくる。
人気アイドルなのに、まったく気取ったところがない。
そんな飾らない人柄だからこそ、多くの人に愛されるのかもしれない。
「本当ですよ。PRIMUSファンからしたら、夢のような時間でした!」
家の中へ入ると、私は真っ先に冷蔵庫へ向かった。
三枚のメモを手に取る。
やっぱり、雪くんのメモには可愛らしいイラストが添えられていて、ひなたくんは応援のメッセージ。
そして、湊くんの字は相変わらず綺麗すぎる。
「この前の飲み会、本当に楽しかったねぇ〜」
「ですね!」
「本当!?」
雪くんは、キラキラとした笑顔で聞き返してくる。
人気アイドルなのに、まったく気取ったところがない。
そんな飾らない人柄だからこそ、多くの人に愛されるのかもしれない。
「本当ですよ。PRIMUSファンからしたら、夢のような時間でした!」
家の中へ入ると、私は真っ先に冷蔵庫へ向かった。
三枚のメモを手に取る。
やっぱり、雪くんのメモには可愛らしいイラストが添えられていて、ひなたくんは応援のメッセージ。
そして、湊くんの字は相変わらず綺麗すぎる。