PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
いつの間にか未読がさらに増えていた。
ドキドキしながらトークを開くと、一番最初に目に飛び込んできたのは雪くんからのメッセージだった。
『こはるちゃーん!』 『いる〜!?』
そんな雪くんに、湊くんがすぐに突っ込む。
『雪、暇なの?』
そのあとは三人でスタンプを送り合っていて、思わず笑ってしまう。
慌ててキーボードを開く。
『すいません!! PRIMUSのライブ動画を見てました!!』
『見てくれたのー!?』
『もちろんです!!』
『ところで、こはるちゃん。明日忙しい?』
突然のひなたくんからの質問。
このグループLINEを作った理由は、急に仕事をお願いするときのためだと言っていた。
ドキドキしながらトークを開くと、一番最初に目に飛び込んできたのは雪くんからのメッセージだった。
『こはるちゃーん!』 『いる〜!?』
そんな雪くんに、湊くんがすぐに突っ込む。
『雪、暇なの?』
そのあとは三人でスタンプを送り合っていて、思わず笑ってしまう。
慌ててキーボードを開く。
『すいません!! PRIMUSのライブ動画を見てました!!』
『見てくれたのー!?』
『もちろんです!!』
『ところで、こはるちゃん。明日忙しい?』
突然のひなたくんからの質問。
このグループLINEを作った理由は、急に仕事をお願いするときのためだと言っていた。