PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―
ひなたくんは寝癖がついたままだし、湊くんもラフなスウェット姿。
普段、ステージで輝いているPRIMUSとはまるで別人だった。
こんな休日の素顔を見られるなんて。
私にとっては、お宝みたいな時間だった。
「着替えるか〜」
ひなたくんは大きなあくびをしながら立ち上がり、自分の部屋へ向かった。
湊くんも「じゃあ、俺も」と笑って後に続く。
ただ、雪くんだけは白いシャツ姿のまま、リビングをうろうろし始めた。
雪くんは、お湯を沸かすとココアを作り始める。
「こはるちゃんも飲む?」
「……あ、いただきます」
普段、ステージで輝いているPRIMUSとはまるで別人だった。
こんな休日の素顔を見られるなんて。
私にとっては、お宝みたいな時間だった。
「着替えるか〜」
ひなたくんは大きなあくびをしながら立ち上がり、自分の部屋へ向かった。
湊くんも「じゃあ、俺も」と笑って後に続く。
ただ、雪くんだけは白いシャツ姿のまま、リビングをうろうろし始めた。
雪くんは、お湯を沸かすとココアを作り始める。
「こはるちゃんも飲む?」
「……あ、いただきます」