救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした



そして残り10分となった昼休みを由美の元で過ごす




やっぱり言いすぎちゃったかな…

つい、カッとなって思いっきし言っちゃった…

でも考えてみたら、私言いたい事ちゃんと言えたの初めてかも



「______きは、」

「あーきは、おーい暁葉〜」



私はハッとする


「ん?ああ、ごめんごめん!」

「もー暁葉最近ボーッとしてる事多すぎ、いや考え事か?」

「そうかな、ごめん、、」

「その考えてた事ってもしや、、??やっぱり告白?ねえ、どうなったの??」

「もう、別に告白されたわけじゃあないよ〜!」

「え〜?つまんないの〜じゃあ何だったの?」

「ちょっとね、昨日の事で立ち話」

「ふぅ〜ん?なるほどねえ…」




珍しく由美はこの話について深ぼってこなかった
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