救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした
_______________にしても…

どうしよう〜!、、

謝るにも、私から「話しかけないで!」なんて言っちゃったし…

本当に申し訳無さすぎるよ、、

それにあの様子恐らく一条君は勘づいてる…

でもどうやって?

寝言、?十分にあり得る

まさか、腕の傷見られたとか、?

だとしたら…心配されてる、、、?

やばい、本当に今すぐにでも謝りたい…

でも、どうやって、、、?



「あーきはっ」

「どうしたの由美?」



それと同時に由美の指が私の頭のほうに伸びてくる


_______________怖い…

いたっ…くない、?



「も〜眉間に皺よってるよ?可愛い顔が台無しだよ〜」

「え?そうだったありがとねー」

「…少しは」

「?」

「私の事、もっと頼ってくれていいんだよ?」

「ん?由美どうしたの?」

「ははっいいや、やっぱなんでもない!」


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