救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした (仮バージョン)
もう、このまま野垂れ死ぬしか無いのか…

結局私はそういう運命だったんだよ、きっと

それが今日だっただけだ…



______そう思いながら私はとりあえず1番近くの公園へと向かった




…昔、ここの公園でお兄ちゃんと遊んでたな

あの頃が懐かしい、、

お兄ちゃん、、私これからどうすれば良いかなって…

お兄ちゃんには聞こえないだろうけど

私は近くのベンチに座る



しばらく、私はお兄ちゃんとのここでの思い出を思い出していた

すると、ぽつりぽつりとスカートにシミができた


「雨、?」


______違う、雨じゃない

私だ…

私は今、泣いてるんだ…



そう、自覚した途端私のダムは崩壊した

_______________涙が…止まらない…っ




どれくらい泣いたのだろう、まだ私の涙は止まってくれない
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